高校野球

【高校野球】坊主ではない野球部一覧!!

北海道地区

旭川大高校

春夏合わせて9回甲子園に出場した北海道の強豪校!

 

 

東北地区

秋田中央高校

甲子園へは5回出場!

昨年、45年ぶりに甲子園に帰ってきました!

花巻東高校

菊池雄星・大谷翔平を輩出した全国屈指の強豪校も坊主廃止です!

 

 

 

関東地方

慶応高校

神奈川県の強豪・慶応高校は

一昔前から坊主ではないですね!

土浦日大高校

春夏合わせて6回甲子園出場の強豪!

こちらは「坊主禁止」ではなく「髪型自由」なんですね!

東農第二

群馬県の古豪も坊主廃止です!

小山西高校

栃木県の古豪・小山西高校!
伝統校ですが、坊主を廃止してから入部希望者が増えたそうです!

 

 

北信越地方

新潟明訓高校

ドカベン「明訓高校」のモデルにもなった高校です!

 

 

東海地方

旭丘高校

創部なんと126年!
夏8回、春4回の全国大会出場を誇る古豪です!

 

ユニフォームも特徴的ですね!

 

 

近畿地方

 

 

 

中四国地方

小豆島高校

香川県の離島にある高校

選手宣誓で長髪が話題になりましたね!

済美

こちらも愛媛の超強豪!

済美高校が坊主を辞めたと言う事で大きな話題になりました!

 

 

 

九州地方

 

 

 

高校野球も坊主廃止の流れへ

 

はい、ここまで全国の坊主廃止された野球部をざっと見てきました!

 

廃部寸前の古豪から全国屈指の強豪まで

色んな理由を付けて坊主が廃止になっていますが

 

根本的な理由にはやっぱり

 

野球部員の減少

 

が、挙げられています!

 

一説にはこんなデータが

1年生: 2018年度 5万413人 → 2019年度 4万8036人 (-4.72%)
2年生: 2018年度 5万538人 → 2019年度 4万7027人 (-6.95%)
3年生: 2018年度 5万2233人 → 2019年度 4万8804人 (-6.56%)

引用元:「高校野球」止まらぬ部員減で低落不可避のワケ | 日本野球の今そこにある危機 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (toyokeizai.net)

 

毎年、5%以上のペースで野球部員が減少

 

 

しかし日本で、人気スポーツランキングでは

毎年1位に輝く野球ですが、いざプレーするとなると人数は減少傾向…

 

 

その理由として一つ挙げられたのが

この「強制坊主」でした。

 

 

高野連には「野球部員は坊主でなければいけない」なんて規定はありません

 

ただ、昔からの慣例で

野球部=坊主

と、言うイメージは完全に定着していますよね。

 

 

そのイメージや「坊主にしなければいけない」と言う暗黙のルール

 

たったそれだけの事で野球部員が減少しているのなら

それは野球界全体にとっても大きな損失ですよね!

 

と、言うわけで全国の高校

甲子園に出場してなおかつ優勝するような強豪

少しずつ長髪解禁をしていってるのが今の流れです。
(長髪解禁と言うのもおかしな話ですが。笑)

 

 

そもそも僕が現役時代

野球部が坊主を推奨していた理由としては

 

  • 帽子をかぶった時に髪が邪魔
  • 髪型を気にするくらいなら練習しろ

 

なんか、これくらいの理由だったと思いますし

逆に言えばプレーに支障のない長さで

練習一生懸命すればそれでいいんじゃないですかね?(笑)

 

 

とにもかくにも

 

いつまでも頭の中が昭和の野球部指導者の皆さんは

一刻も早く野球界の衰退に危機感を持って

部員確保のための施策をとってほしいですね…

 

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