野球NEWS

【2020年プロ野球】順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ【阪神タイガース編】

投手編


リーグ優勝を果たすには今一つだった打撃陣とは打って変わって

  • チーム防御率   3.46(リーグ1位)
  • 先発陣防御率   3.90(リーグ2位)
  • リリーフ陣防御率 2.70(リーグ1位)


と、リーグNo1の成績を残した投手陣!

特に強力なリリーフ陣は

  • 島本投手    防御率 1.67 1S 11H
  • ジョンソン投手 防御率 1.38 40H
  • 藤川投手    防御率 1.77 16S 23H
  • ドリス投手   防御率 2.11 19S  10H
  • 岩崎投手    防御率 1.01 26H

と、文字通り「圧倒的」


かつてのJFK時代を彷彿とさせる陣営で何度も逃げきった2019年でしたが

2020年は既にジョンソン投手・ドリス投手の退団が決定


28歳のジョンソン投手が再度メジャーへ返り咲くのはわかりますが

私が予想外だったのはドリス投手の退団


ファンにも愛されたドリス投手が退団した原因は「高年棒だったこと」と言われていますが


ジョンソン投手・ドリス投手合わせて

114イニングを防御率1.74で回れる投手

を、失うことになったタイガース。

更に打撃陣でも取り上げられたベテラン問題は投手陣にも


強力リリーフ陣の一角を担った藤川投手は間もなく40歳

上手さが増した投球術があるとはいえ、いつガタが来るかはわからない状況で、このままシーズンを迎えるのは不安が大きくなる一方。


ここでも、カギは助っ人外国人になります!



定評のある「阪神助っ人投手陣」


ダメ助っ人が多いと言われる阪神ですが、投手に関しては野手と比べて「当たり」が多い印象があります。


今回、投手・野手合わせて8人態勢となったタイガース助っ人陣の中で注目したいのが

ロベルト・スアレス投手


ソフトバンクに在籍した2016年~2019年
最速161キロを記録したこともあるスアレス投手ですが成績不振で戦力外に。

その原因は2017年に行った「トミー・ジョン手術」だと言われています。

ソフトバンクも術後の回復を待ちましたが、あえなく放出となりました。


では、なぜ阪神はスアレスを獲得したのか?

トミー・ジョン手術は「術後3年で回復する」と言われています。



同じ手術を受けた藤川球児投手も

  • 2013年 手術実施
  • 2014年 15試合 13イニング 防御率4.85
  • 2015年 2試合  1.2イニング 防御率16.20
  • 2016年 43試合 62.2イニング 防御率4.60
  • 2017年 52試合 56.2イニング 防御率2.22


と、3年目から本格復帰・4年目から復活といったような結果となっています。

スアレス投手が手術を行ったのは2017年

2020年で3年経ち、阪神球団も術後の回復に期待して獲得したとコメントを出しています。


他の助っ人よりも、日本の文化・野球に慣れたと言うアドバンテージがあるスアレス投手

術後の回復が順調にいけば、もしかすると大化けの可能性があるかもしれませんね!



次のページへ >

-野球NEWS

Copyright© Wonderful life , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.