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【2020年プロ野球】順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ【東京ヤクルトスワローズ編】

投手編

優勝した2015年を除いて、毎年4点台と低迷するスワローズ投手陣。

特に2019年は

  • チーム防御率 4.78(リーグ最下位)
    ※5位・ベイスターズ 3.93
  • 先発陣防御率 5.05(リーグ最下位)
    ※5位・ベイスターズ 4.04
  • リリーフ陣防御率 4.42(リーグ最下位)
    ※5位・ベイスターズ 3.80

と、5位のチームに大きな差をつけられ断トツの最下位…

特に、先発投手陣は壊滅的で


唯一の規定投球回数に到達したエースの「小川泰弘」投手は

防御率 4.57 5勝12敗

と、目も当てられない成績。


その大きな原因は「ドラフトの失敗」にあると言われています

今、主力として活躍してほしい2010年~2015年に指名した
ドラフト1位投手の2019年の成績は

  • 2012年 石山投手 34試合 2勝2敗 10S 2.73
  • 2013年 杉浦投手 14試合 4勝4敗 0S 3.74
  • 2014年 竹下投手 2017年戦力外
  • 2015年 原投手 12試合 3勝7敗 0S 4.86

と、かなり苦しい結果に…

リーグ3連覇を果たした広島が

  • 2006年1位 前田健太投手(メジャーへ)※沢村賞等
  • 2011年1位 野村投手  ※最多勝
  • 2014年1位 大瀬良投手 ※新人王

と、ここ数年だけでもドラ1投手でタイトルホルダーを連発しているのと比較すると「失敗」と断定されても仕方ありませんね…

「数年後のエース」とわかりやすいドラフト


ドラフトでの投手獲得に苦労しているスワローズですが
2019年のドラフトでは、高校生No1の完成度と言われた

奥川恭伸投手の獲得に成功!

高校生ながら1年目からの活躍が期待されます!

もちろん、そのようになれば良いのでしょうが
野球界のレベルも上がり、現実的にはかなり難しい状況の中

かつての「松坂大輔投手」「ダルビッシュ有投手」「田中将大投手」等の名投手のように、 1年目からの活躍と言うのはあまり現実的ではないでしょう


しかし、数年後には「球界を代表するエース」としてチームを背負う事が期待される奥川投手。

20歳の村上選手と共に、チームとしてもファンの方にとっても非常に楽しみな存在でしょう!

そして、チーム状況がわかりやすかったのが2位以下の指名。

  • 2位 吉田投手 日体大
  • 3位 杉山投手 創価大
  • 4位 大西投手 大商大

と、それぞれ大卒の即戦力投手を獲得!


2019年は壊滅的な成績に終わった投手陣


1位~4位まで、期待を込めて指名した金の卵たちが何とか出てきてくれれば…

上位3チームが相次いで主力の流出を起こしているセ・リーグ

あるいは、上位進出も狙えるかもしれません!


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