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【2020年プロ野球】「平成の王者」福岡ソフトバンクホークスの順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ

投手編



「千賀投手」「高橋礼投手」を中心とした先発陣

「森投手」「モイネロ投手」を中心とし「甲斐野投手」「高橋純平」「椎野投手」と、若返りに成功したリリーフ陣

それぞれ

  • チーム防御率   3.63(リーグ1位)
  • 先発陣防御率   3.87(リーグ1位)
  • リリーフ陣防御率 3.24(リーグ2位)

と、盤石の投手運用をみせた工藤監督。

ただ、気になるのが1年間「ローテーションを守った」と言えるのが千賀投手と高橋礼投手だけと言うこと。

  • 東浜巨 投手
  • 武田翔太 投手

と、言った実績組がローテーションに復帰すれば3年ぶりのリーグ優勝が見えてくるか?



そして、そんな順調な投手陣の陰で暗闇にいるかつてのドラフト1位がいました…


ジャスティス・田中


2016年・5球団競合の末ソフトバンクに入団した「田中正義」投手。

黄金時代真っただ中の入団とあって、個人的にも「どこまでソフトバンクは強くなるんだ…」

と、若干引いたのを今でもよく覚えています。

しかし、入団後はケガに苦しみ

  • 2018年 試合10 0勝1敗 防御率8.56
  • 2019年 試合1  0勝0敗 防御率4.50

と、惨憺たる結果。

それでも、2019年の2軍成績は

25試合 30イニング 0勝2敗2S  防御率1.80

と、リリーフとしての適性を見せ始めています!


大学時代、プロ選手との壮行試合で7者連続三振を奪ったこともあり、持っている能力そのものに疑いはないでしょう。

誰もが活躍を確信したかつてのゴールデンルーキー

なんとか、2020年は巻き返しの1年にしてもらいたいところです!

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