日々あれこれ

理不尽な職場のク〇野郎への対処法






理不尽な人。


いません?



僕、今いるんですよ。

職場に理不尽な人。





僕は研修兼ねて、今建設現場で働いています。

いわゆる土方として現場で仕事をさせてもらってるんですが。



凄いですよ。



 

初めて見るような仕事。

熟練の職人さんがやるような仕事を僕にやらせようとして



僕ができなかったら




「殴られたいんか!」

「こ〇すぞ!」





 

そして、鉄拳制裁が飛んできます。





まぁ、建設現場は特殊な世界だと思いますが。

それを差し引いてもひどいですね。笑





ただ、オフィスワークでもいませんか?

理不尽な人。




さっきと言ってた事が違う人。

その日の気分で対応が違う人。

自分が気に入らなかったら無視する人。




色んな方がいると思いますが


そんな時、あなたはどう対応していますか?







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絶対に同じ土俵に立たない

 

あなたは、そんな人と関わって。

傷ついたり、いらついたり

逆に反抗して戦ってみたりしてますか?




 

理不尽な人に、必要以上に反応してしまう理由。







それはあなたがその人と同じ土俵に立ってしまっている証拠です。








 

 

 

 

 

争いは、同レベルの間でしか起こらない。



ライオンは蟻とは戦いませんし


大谷翔平は草野球はしませんね。(笑)





 

あなたが、そんな理不尽な人に腹を立てるのは

相手と同じレベルで物を考えてるんですね。






イラっとしましたか?

じゃあ図星ですね。笑






考えてみましょう。






意味もなく人を攻撃する人。

自分の価値観だけを頼りに人を勝手に判断し、評価する人。




これって、まともな人間のやることでしょうか。





「人」と言う生き物は。

唯一、言語を使ってコミュニケーションを取る生き物です。


だけど、理不尽な人はそれができない。





言葉の暴力や時には実力行使。

無視や権威付けでしか意思を表示することができない。





 

 

相手にする必要はないんです。






「でも、直属の上司だから無視はできない。」






 

 

無視じゃありません。

相手にしないんです。





つまりどういう事か。




 

 

 

挨拶とありがとうございますを続けましょう




暴言や攻撃は適度に流し、挨拶とありがとうございますを言っておきましょう。





それは、言ってきたその本人には伝わりません、確実に。


 

でも、周りに伝わります。



そして、自分の知らないうちにあなたの評価が上がります。





「あいつあんなに言われてるのにしっかりしてるな。」





そんな具合に。



 

 

一番損をするのは、同じ土俵に立ち

そこで戦うことです。




そこで得られるものはなにもありません。





 

 

 

一歩引き

「この人は、こんな形でしかコミュニケーションが取れないのか」

そう考えましょう。

 

そして、一つ一つの言葉に反応しなくてもいいのです。





挨拶と、適切なタイミングで「ありがとうございます。」





これを続けていきましょう。

そうすれば、周りの誰かが見てくれているはずです。




 

今日も一日、ありがとうございました。

 

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