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【パンクブーブー】現在はどうなった?消えた説・不仲説の真相も。

NON STYLE ・笑い飯・ハライチ…

今や、テレビで見かけない日は無い猛者を抑えて


2009年のM-1グランプリで優勝したのは

パンクブーブー

のお二人でした!




その後、THE・MANZAIも制し

「漫才師」

として、絶対的な地位を築いたお二人ですが。


今でも毎日テレビで引っ張りだこ!!


と、言われると少し違う気がしますよね…笑


かつてのM-1王者は今どうしているのか?


今回は、そんなお二人の気になる現状や

「不仲説」の真相に迫ってみたいと思います!



「M-1王者」の割にテレビ出演が少ない気が…


M-1王者と言えば!

「笑い飯」「ノンスタイル」「サンドウィッチマン」
「フットボールアワー」「中川家」「霜降り明星」…


今のテレビでは見かけない日が無い方ばかりですね!!
(チュー〇リアル・と〇サーモン辺りは別枠ですかね…笑)


その中でも、M-1王者として少し影が薄いのが
今回取り上げる

「パンクブーブー」



バラエティのMCやひな壇などでも見かける機会が少ないように感じますが
現在のメディア出演は九州での地方ローカルが1本と非常に寂しい状況になっています…




なぜテレビ出演が少ないのか?

キャラが薄い?


この理由として、まず第一に取り上げるのが

「テレビ映えしない」

と、言う部分が挙げられますね!



2人とも

「ブサイク」でいじるほどの容姿では無く

決して「イケメン」と言える感じでもない…


中川家礼二さんのように強烈なモノマネレパートリーがあるわけでもなく
フットボールアワーのお二人のような個性が際立っているわけでもない…



なんだか悪口の羅列のようになってしまいましたが…笑


漫才の腕を除けば、テレビ画面で「キラリと光る何か」があるわけではないんですね!


芸人さんが主に活躍する「ひな壇」





若手・ベテラン問わず芸人がしのぎを削るひな壇。

番組によっては「女優・俳優」「大御所ゲスト」も座るひな壇で目立つには


少しキャラが薄いのは否めないかもしれませんね…



ノンスタイル・井上さんの「ナルシストキャラ」
トレンディエンジェルの「ハゲキャラ」

もしくは

ブラックマヨネーズ・小杉さんの「ヒーハー!」
千鳥・ノブさんの「クセが強い!」


などなど、わかりやすいキャラや決め台詞が必要かもしれませんね!




トークが苦手?


2009年のM-1優勝当時

審査員長の島田紳助さんから「フリートークが下手」との指摘されたこともあり


本人たちも当時のコメントで

「2、3年後を見据えたつき合いをみなさんして下さい」


と、コメントしていました!


そして、あれから3年以上たちましたが…

未だに、司会での活躍・冠番組等は見かけませんね…


やはり大きな原因は「フリートーク」にあるのでしょうか?

以下のインタビューを見ていきましょう!



まぁ、フリートークと言うよりはインタビューなんですが


どことなく「漫才」っぽいですよね。笑


2人で揃うと、どうしても漫才色が出てきてしまうんでしょうか?



アドリブ勝負のMCやフリートークは難しいかもしれません。

2人は今どうしてる?



そんな、テレビでの活躍が今一つなお二人。


今現在はどうしているのでしょうか?


2020年 2月7日現在の情報では


2020年2月11日 よしもとお笑いライブ(東京)
2020年2月15日 人生会議プロジェクト 九州新喜劇(福岡)
2020年2月21日 東京グランド花月 (東京)
2020年4月4日 よしもとお笑いライブ(神奈川)


と、主に活躍の場を舞台に移しているようですね!





持ち前の質の高い「漫才」を武器に

地道な活躍を続けているようです!



※ちなみに2019年のテレビ出演は27本



ちなみに「仲が悪い説」の真相は?


パンクブーブーと言えば

「不仲」

説がまことしやかに噂されていますが


これは事実のようです!

上京してすぐは仲が良かったそうですが
次第に仕事仲間としての「ビジネスライクな関係」に変化

徐々に二人の間には溝ができたそうです。



それでも「このままでは良くない!」との思いから

マネージャーを交え3人で対話。


現在は「パンクブーブーとして漫才を頑張ろう!」と言う事で

2人の関係も回復しているそうです!


目指すのは「息の長い芸人」?


ここまで見ていくと

決して「華やかな」お笑いコンビでは無いことが分かったお二人


2009年のM-1優勝から大きく現状が変わっていない状況では

今後「ブレイク!」と言う可能性はそう高くないかもしれませんね。



しかし、いつ見ても笑える漫才の安定感はさすが!

劇場や舞台で見ても、安心して見られるクオリティの高さがあります!



今後も、得意の漫才を研ぎ澄ませて

舞台や営業で、末永く活躍してほしいですね!

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