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【THE W】女芸人がつまらない・おもんないのはなぜ?3つの理由!女だけの大会があるのはずるい!


お笑いの賞レースと言えば

  • M-1
  • キングオブコント

 

そこに加えて毎年恒例になりつつあるのが

 

女芸人日本一を決める

「THE W」

ですね!!

 

2017年 初代女王はゆりやんレトリィバァ
2018年 第二回目は阿佐ヶ谷姉妹が優勝

実力者の女芸人が順当に優勝していますが


そんな中、ネット上でまことしやかに囁かれているのが

 

おもしろくない
芸がワンパターンでつまらない

 

 

などなどの厳しい意見。

今回はファンからの意見や芸人さんからの意見

そして、僕が個人的に思っている

女芸人が面白くない理由についても見ていきたいと思います

 

 

「ブス」「デブ」いじりばかりで不快!


女芸人と言えばベテランの森三中・久本雅美・光浦靖子さんなどなど

基本的に「デブ」「ブス」いじりが伝統みたいになっていますね。笑



「美人」「スタイル抜群」でテレビで活躍している女芸人さんは少ないように感じます。

 

お前!美人過ぎるんだよ!
お前スタイル良すぎなんだよ!

 

とか突っ込んだところで面白くないとは思いますが…(笑)

 

 

バラエティ番組にはゲストとして様々な方が出演されます

ひな壇に座っているタレントさんの役割としては

  • 大御所枠(ベテラン俳優or女優)
  • イケメン枠(俳優)
  • 美人枠(モデル・女優)
  • いじり・いじられ枠(お笑い芸人)


ざっくりこんな感じになっているので

「美人なお笑い芸人」と言うのはテレビ的に需要がそもそもないのかもしれません。

そもそも、女優さんと隣に立てば

その差は一目瞭然ですからね

 

 

それにしてもですが、これまでのTHE Wへ出場した芸人への感想を見ると

私は去年の『THE W』の阿佐ヶ谷姉妹がきっかけで、女優やグラビアだけでなく、女芸人さんに興味をもった。 それは女性は容姿や見かけではなく、中身が美しい芸人さんがいるということ。ブスいじりや体を無理やり張らせる芸を彼女たちにやらせたくない。

 

女芸人にブスいじりキツくてテレビ見れねえ

 

年々、光浦さんはじめ女芸人達の「ブスいじり」みたいなものに対して笑いよりも嫌だな、という気持ちが強まっていった。ルッキズムという言葉もやがて覚えた。彼女をブスキャラでも「ブスな割にインテリ」キャラでもない一人の等身大の大人として、きちんとインタビューする記事に時代の進化を感じた。

 

2年ぐらい前、内村てらすで尼神インターやゆりやんが出てた女芸人特集があったけど、ブス等の女芸人いじりの定番ネタ無しで一時間回したウッチャンを見て感心したのを思い出した。

 


と、やはりしつこい「ブス」ネタや「デブ」ネタなどの

女性をいじったネタを受け入れられない方が多く、不評の原因の一つとなっているようです!

 

これに関してはブルゾンちえみこと藤原詩織さんがコメント

「女芸人のブスいじりにお客は引いてた。もう若い子たちにはウケない。時代とともに変化していく必要がある」

 

一般的にテレビに映る女優さんやアイドルに比べると

「かわいくない」「ブス」「デブ」といじられる事の多い女芸人さんです

 

自分たちの漫才・コントでも自虐的なに自分をいじってみたり

相方に強烈なツッコミをしていたりしますが

 

なんとなくそれが不愉快

見ていて辛いと言う視聴者の方が増えたのも事実ですし

 

そもそも

「デブいじり」

「ブスいじり」

 

ばかりで笑いを取るワンパターンな芸風に

少し飽き飽きしているのではないでしょうか。

 

 

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本当に面白い女芸人が出ていない!


私は決してお笑いマニアでも評論家でもありませんが

正直この大会に出ている女芸人さんは一部を除いてほとんどわかりません。。笑


そして、これについては能町みね子さんがTwitterでこう語っています!

 

「みんなが知ってるような有名な面白い芸人さんは、ことごとく出てない」

 

男性お笑い芸人と比べると

絶対数が少ない女芸人だけで大会をすると言うのが

元々、無理がある話だったかもしれません。

 

それでも、確かに知っている芸人さんはほとんどいませんし

中には放送事故レベルのネタしかできない芸人さんもいます。

(たまに見ていてヒヤヒヤするんですよね。笑)

 

それに本当に面白い女芸人を決めるのであれば


個人的には

「海原やすよともこ」

が出ていないのは不自然と言えるのではないでしょうか?

関西で圧倒的な人気を誇る女性漫才師のお二人

 

THE MANZAIに毎年のように出場し

日本最高峰のネタ番組でも抜群の存在感を示しています



間違いなくこの2人にオファーを出すべきでしょう!
(断られているのかもしれませんが…)

そして、もう一人女芸人として圧倒的なパフォーマンスを持っているのが
今や、世界各国で活躍している

 

渡辺直美さん!

 

海原やすよともこさんの漫才 VS 渡辺直美さんのパフォーマンス


正直、これだけで番組として成立するレベル。

よくわからないブスネタ、デブネタを繰り返す芸人よりは

よっぽどこっちの方がエンターテインメントとしては完成されていると思います。

 

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男は理屈・女は感情

 

男は理屈っぽく、女は感情的

恋愛の話でよく出てくるワードですね。

そして、これはお笑いの世界でも当てはまると私は考えています。


これまでの女芸人の笑いのパターンを分けてみると大きく3つ

  • モノマネやあるあるネタ(友近・柳原可奈子・ゆりやん)
  • ブス・デブなどの自虐(森三中・ニッチェ・おかずクラブ)
  • パフォーマンス系(渡辺直美・阿佐ヶ谷姉妹の歌)

モノマネ・パフォーマンス・自虐ネタ

どれも、人の感情に訴えかけるお笑いです!

決して、それが悪いわけではありません

ただ、世の中の全て女芸人を把握してないですが
ほとんどがこのパターンのどこかに属していると思います。

 

女性芸人のスタンダードなしゃべくり漫才は

あまり見たことがありませんよね?
(だからこそ海原やすよともこの凄さが際立つんですが…)




これが、女だけのお笑い大会のマンネリ化を招いている





そして、理屈っぽいと言われる男性ですが

芸人さんもただバカをやっているように見えて

今のお笑いは緻密な計算に基づいています。

目の肥えたお笑いファンの方なら

それも含めて女芸人のワンパターンなお笑いには笑えない事が多いでしょうね…

 

女性だけの大会で1000万はずるい?


それから最後にこの疑問。

THE Wを優勝すれば、賞金1000万円が支払われます。

第二回目優勝の阿佐ヶ谷姉妹のお二人はともかくとして


第一回目の優勝者
「ゆりやんレトリィバァ」さんは一人で1000万円をてにいれたということになります!

別に、これが悪いとかそんなことが言いたいわけではありません。


しかし



あの、漫才No1を決めM-1グランプリでさえ


「優勝コンビに賞金1000万円」


と、言う金額なわけですから…

 

これだけ、世間から評判がよくないこの大会。

1000万円と言う賞金に見合う大会なんでしょうか?

これに関しては、お笑い界の様々な所から声が上がっています。


『女性のことをネタにする人が多すぎる』『“彼氏がいなくて……”といった内容は、バラエティ番組のひな壇でやってほしい』『ネタはちゃんと作ってほしい』と出演者に苦言を呈していました。

ナイツ 塙さん

『「M-1 グランプリ」の賞金1000万円で、「THE W」の賞金1000万円って……ちょっと釣り合ってないよ。「THE W」の賞金は100万円にしなきゃだめだよ、マジで、来年から』

有吉弘行さん

 

皆さん、最終的な結論は避けていますが

だいたい言いたいことは同じようですね…笑



さぁ、そんな様々な声が聞こえてくるTHE Wですが

毎年、年末の風物詩となるべく12月ごろに放送されていますね!


今年は過去の評判をひっくり返すような爆笑を巻き起こせるのか?

「女のプライド」

で、番組を盛り上げてほしいですね!

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