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大食いの人が食べられる・太らないのはなぜ?(理由)病気にならないの?内臓はどうなってる?【有吉ゼミ】


「有吉ゼミ」の大人気コーナー

チャレンジグルメ!


毎回、様々なデカ盛りグルメを

ギャル曽根さんや、その他ゲストの方が食べまくるこのコーナー!


沢山盛られている料理が、あっという間に無くなっていく映像はとても気持ちがいいものがありますね!


しかし、ここでふと疑問が

なんで、あの人たちってあんなに食べられるの?
しかも、太ってないし。


確かに、ギャル曽根さんも衝撃のデビュー当時からそんなに大きくスタイルが変わったわけではありませんね!


むしろ、良い年齢の重ね方をされているような感じがします


見た目や肌の色が悪そうな感じもないですし一般の方と変わらないですが

大食いをする、彼女・彼らの体の中は一体どうなっているんでしょうか?


見ていきたいと思います!


なぜあんなに食べられるのか?

まずは一番シンプルな疑問

「なぜ、あんなに食べられるのか?」

について見ていきましょう!

大食いの人は胃下垂?


大食いの人は胃下垂だ!

なんて事を聞いたことがあるかもしれません。

胃下垂とは胃が正常な位置よりも下まで垂れ下がっている状態のこと

引用元:Wikipedia

図で見るとよくわかりますね!

胃下垂の方は、胃が垂れて伸びてしまっている状態のため

通常の人よりも、たくさんの量を食べられるとの事ですが

これには反対意見もあり

胃下垂だから太らないのではなく「痩せているから胃下垂になる」のが実情のようです。以前、放送された医療番組「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」でも、パネリストの医師陣が全員一致で「胃下垂だと太らない」という説を否定しています。

引用元:https://www.kenkou-job.com/plus/esthe/1744.html


と、言うことで

胃下垂=大食い

と、言うわけではないようです。


食べたものがすぐ出る!


大食いの人の多くは

食べたらすぐ出る!

体質になるそうです!

大食いの人と言うのは、胃の出口が緩くなっており

胃で栄養を吸収する前に排泄されてしまうため

栄養になる前にあっという間に消化され

常に栄養不足気味

になってしまいます。


「たくさん食べられて羨ましいなぁ…」

なんて思っていましたが、実は食べないといけないんですね。



どうして太らないの?

また、大食いをされる方の多くは

「腸内環境が整っている」

と、言うお話もあるそうです!


ある、大食いタレントの方の腸内を調べた際のこんなお話があります

食べても太らないというフードファイターの腸内フローラを調べたところ、ビフィズス菌とバクテロイデスという腸内細菌が、一般的な日本人と比べて非常に多いことが分かったそうです。つまり、“痩せの大食い”なのは、「痩せ菌」が腸内に多いことが理由だというのです。

(ビフィズス菌とは:腸内の環境を整えてくれたり、ビタミンを合成してくれたりする)

バクテロイデス とは:日和見菌とよばれ短鎖脂肪酸と言う痩せやすい脂肪を作れる菌)


要するに、一般の方よりも消化が良く痩せやすいと言うことになります!






内臓は大丈夫?病気にならない?

ここで気になるのは

「大食いの人は病気にならないの?」

と、言うこと。


確かに、あれほどの激しい食事を繰り返していると

かなり内臓に負担がかかりそうな気がしますが

実際、大食いタレントの方は病気にはならないのでしょうか?


基本的には

「大食いだから病気になる」

と、言うことはありません。

腸内環境や消化器官が一般の方よりも優れているため



「大食いそのもの」で病気になることはないようですね

ただ、その代わり

たくさん食べられるからと言って、偏った食生活をしていると

当然、生活習慣病や糖尿病の恐れがあります
(これは一般の方でも同じですね。)



見ていると気持ちのいい大食いの方々

ぜひ、食生活には気を付けて長く活躍していただきたいですね!

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