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【楢崎智亜】クライミング世界選手権優勝!上田竜也似のイケメンクライマーは東京オリンピック日本代表決定!?【炎の体育会TV】


2020年7月から開幕する東京オリンピック!

日に日に開幕が近づき、皆さんの期待感も徐々に上がってきているところでしょうか!?



この大会で注目される競技が

「スポーツクライミング」


と、言う競技!



2020年東京オリンピックから正式種目として採用されるこの競技ですが

近年の「ボルダリング」ブームも相まって

追加種目として採用されました!



クライミングと言えば


このように、体一つで断崖絶壁に挑む

「危険なアクティビティ」

として、広く世間には認知されていますが


それを競技化したのがこのスポーツクライミング!



そして、このスポーツクライミングで

東京オリンピックのメダル候補として挙げられるのが

「楢崎智亜」選手!


イケメンアスリートとしても話題を集める楢崎選手ですが


2019年8月には八王子で開催された世界選手権で見事優勝!

2020年のスポーツクライミング

日本代表最有力だと言われています!

今回は、スポーツクライミングの魅力と競技内容


そして、楢崎選手のプレー動画を見ていきます!


スポーツクライミングって?


スポーツクライミングとは

単純に、壁を登る競技ではなく

「3つの種目」を合わせた総合得点で優勝を競う競技となります!


種目①スピード


その中でも、一つ目の競技が「スピード」と言われる競技!

同じ条件で設置された高さ15メートルの高い壁を2人の選手が同時に登り始め、その速さを競うとてもシンプルな競技!



優勝タイムは「男子が5秒~6秒」「女子が7秒から8秒」


とても登っているようには見えませんね…

まるで、スパイダーマンのようにあっという間に15mの壁を駆け上がっていきます!

種目②リード


続いては「リード」と言う種目!

6分の制限時間内に高さ15メートル以上の壁のどの地点まで登れるかを競う種目です!

え?さっきは15mの壁を6秒で登ってたんじゃないの?



と、思われるかもしれませんが

このリードは、先ほどのスピードとは違い


ホールドと呼ばれる突起(色のついた持ち手)が複雑な形状をしていたり

小さかったり絶妙な遠さに設定されていて

慎重に登らなければ、頂上まで到達する事はできません。


選手は、その日初めて見る「課題」をどのように登るか確認し

ヌンチャクと言われる道具を使いながら頂上を目指し登っていきます!



先程のスピードとは違い

空間把握能力・持久力が問われる競技となります!


種目③ボルダリング

最後に紹介するのは「ボルダリング」と言う種目!


これは、高さ4mとこれまでと比べると少し低めの課題を

時間制限4分以内にどれだけの本数登れるかを競う競技となります!

https://www.youtube.com/watch?v=vaVTzCXCdfw


一般の方がイメージする「クライミング」や「ボルダリング」はこの種目に該当するかもしれませんね!




こちらの競技も、何本もの課題を攻略していくことから

リード同様に「空間把握能力」「スタミナ」が要求されますし

本数勝負でもありますのである程度の速度も必要とされます!

楢崎選手の特徴は?



ここまで、スポーツクライミングの競技内容について見てきましたが


楢崎選手が2019年の世界選手権で優勝した際は

  • スピード   22位
  • リード    4位
  • ボルダリング 1位

と、言う成績で複合優勝を果たしました!


その他にも、2016年の世界選手権ではボルダリング種目で優勝


身長169センチと小柄ながら「ニンジャ」とも呼ばれる身のこなしで

2016年・2019年に年間総合優勝!



世界が注目するアスリートの1人です!



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