芸能NEWS その他スポーツ

【ノックオン・スクラム】中川家爆笑ラグビーネタ!ラグビー部時代のポジションは?【動画有り】

2019年

ラグビーワールドカップ日本大会

日本チームの大躍進で大盛り上がりを見せましたね!

今回の大会で、これまでラグビーに興味の無かった方からも注目を集めるなど
空前の「ラグビーブーム」が巻き起こっています!

そんな中、このラグビーブームが起こる前から有名だったのが

「中川家礼二さんのラグビーネタ」

 

お笑いが好きな方にとっては

礼二さん扮するラグビー審判の「ノックオンスクラ~ム」の、セリフが印象的ではないでしょうか?

 

様々な番組で披露しているこのモノマネですが

今回は、このモノマネ動画を見ると同時に

中川家とラグビーとの関係やエピソード

ラグビー部だった2人の情報などもチェックしていきたいと思います!

 

スポンサーリンク

 

まずは爆笑動画
「ラグビーの審判のものまね」をチェック!

 

 

 

やはり「中川家・ラグビー」と言えばこのものまねですね!


試合さながらの臨場感で演じる中川家礼二さんは、いつ見ても面白いです!笑


私も、この動画を見つけた時は何度も見返してしまいました!

 

スポンサーリンク

 

ラグビー部時代は「剛が1軍」「礼二が3軍」!?


中川家と言えば、強烈な突っ込みの弟「礼二さん」と穏やかな雰囲気のボケ「剛さん」の名コンビですが


ラグビー部に所属した学生時代は、なんと剛さんがバリバリのレギュラーで、礼二さんは最後まで補欠だったそうです!


6年間ラグビーを続けた剛さん


今でこそ、礼二さんに突っ込みを入れられる剛さんですが

中学・高校時代と6年間ラグビーを続けられたそうです!

 

入部したきっかけは

「70人いる大きなラグビー部でレギュラーになれたら目立つんじゃないか!?」

と、言う単純なものだったようです!



剛さんのポジションは「スクラムハーフ」


どんなポジションかと言うと

スクラムやモールに参加はしない、かき出されたボールを持ってバックス陣にパスをすることが主な役割。
攻撃の起点となるポジション。


と、言うことで

スクラムの後ろにいる選手ですね

 

この画像で言う、黄色いユニフォームのボールを持っている選手でしょうか!

 

俊敏性や高度な判断力が求められるポジション!

このポジションで、剛さんは大人数のラグビー部でレギュラーだったそうです!


 

スポンサーリンク

 

一方の礼二さん…

 

兄の剛さんを追うようにラグビーを始めた礼二さん

「肥満を解消するため」


に、ラグビー部入部を決めたそうです。

ポジションは「フッカー」

スクラムの要。スクラムの際のフロントローの中央に位置し、プロップ (PR) と共に相手と組み合って直接相手を押し込む。また、スクラムハーフ (SH) が投入したボールを足で引っかけて (hook) 自陣後方に送り込む役割も果たす。


こちらの動画をご覧ください!

 

礼二さんと同じく「フッカー」のポジションで有名な選手だそうですが

強烈な突進にタックル!


ラグビーの中でも重要な役回りを担うポジションですが

 

どうやら礼二さんはタックルが嫌だったそうです

 

タックルを避けるために上手く逃げる方法を編み出したりと…

本気でラグビーに取り組んでいたら、凄い選手になっていた!?可能性もあるかもしれませんね!


(エピソードはこちら03:15~)



スポンサーリンク



中川家のお二人が語る「ラグビーの見どころ」

 

2019年のラグビーブームが起きる前から

モノマネなどで、熱いラグビー愛を語っていた中川家さん

ある日のインタビューでは、ラグビーの見どころについてこんな風に語っていました!

礼二(弟):観客を見るのも楽しいですよ。スタンドで「あいつは高校のころから知っとんねん」とか勝手に言うおじさんがいたり(笑)。基本的にラグビーは、おじさんファンが多くて黄色い声援はあまり聞こえません。ラグビー選手たちは試合前にものすごく気合を入れてグラウンドに向かいます。興奮しすぎて泣いているやつすらいるような、誰も寄せ付けない状態なんです。そんな状態で「キャー」って言われて、そこに手を振って応えたら「なにしとんねん」という雰囲気になりますからね(笑)。

 

 

剛(兄):そんな男気あふれたやつらでも、擦り傷とかは異様に痛がったりするんですよ。骨が折れているのに、つめの中に入った土ばっかり気にしてたり。意外と気の弱いところがあるので、そういうところを見てもらうのも面白いかもしれません。プレーには関係ないですが、ラグビー選手は軽自動車に乗っている人が多いです(笑)。たぶん普段は体格が大きいことで怖がられるから、極力自分を弱く見せたいんでしょうね。でっかい体で、ちっちゃい車に乗ってグラウンドから帰って行く姿はなかなか見ものですよ。

 

なるほど、お笑い芸人のお二人らしい独特の感性でラグビーの魅力を語っていらっしゃいますね!


今回のラグビーブームを機に、皆さんも中川家さんのように様々なラグビーの楽しみ方を試してみてはいかがでしょうか?

 

スポンサーリンク

 

-芸能NEWS, その他スポーツ

Copyright© Wonderful life , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.