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【M-1優勝】ミルクボーイはすぐ消える!?ネタが同じで飽きられる?


審査員の松本人志さんから

「過去最高の大会」

と、言われた2019年のM-1グランプリ

  • 敗者復活の和牛
  • M-1ラストイヤー・優勝候補のかまいたち
  • ダークホースぺこぱの躍進


などなど、様々なドラマがありましたがそんな激戦をくぐり抜け見事優勝を果たしたのが

「ミルクボーイ」


1stステージ「コーンフレーク」
最終ステージ「最中」


この二つのネタでM-1決勝大会を勝ち抜きましたが

既に、巷では「コーンフレーク」が品薄になるなどの噂もあり


一種の社会現象となっています!

https://twitter.com/kazuyami505/status/1210533002490437632



しかし、一部のお笑いファンの方の間では

「ミルクボーイはネタが毎回同じ」
「すぐ飽きられる」

と、言う厳しい言葉があがっています…


実際、ミルクボーイの今後はどうなってしまうのか?

見ていきます!

ミルクボーイのネタは毎回同じ?


ではまず、ミルクボーイのネタが本当に毎回同じなのか?

動画で見てみましょう!

https://www.youtube.com/watch?v=wVZQ-Gb31fk
引用元: https://www.youtube.com/watch?v=wVZQ-Gb31fk
引用元: https://www.youtube.com/watch?v=epD__rYPQog
引用元: https://www.youtube.com/watch?v=nScpgbWs2i0


駒場さんのお母さんが〇〇を忘れる→内海さんが相談に乗る→合ってるのか?合ってないのかを押し問答

と、言うのが基本の構成になります。

確かに、皆さんご指摘のようにほぼ同じネタ構成で作られており

2人を知る博多華丸の大吉さんは

◼優勝ネタは「箸にも棒にも」

『M-1』最高得点を記録し、その勢いのままに最終決戦でも高評価を受けた「おかんの好きな食べ物」ネタについては、「結構みんなが言ってたけど、やってることは一緒らしい」と解説していく。
少なくとも3年前から同じネタをずっとやってきたとし、「去年までは同じようなネタが箸にも棒にもだった。毎回スベってたんですって」と伝聞を交えて伝えた。

引用元:https://news.infoseek.co.jp/article/sirabee_20162225217/


と、昔から同じネタを繰り返してきたと話していました。

では

同じネタを繰り返すと飽きられて消えてしまう


のでしょうか?


他のコンビの現状を見てみましょう!

歴代優勝者一覧

2001年度 中川家
2002年度 ますだおかだ
2003年度 フットボールアワー
2004年度 アンタッチャブル
2005年度 ブラックマヨネーズ
2006年度 チュートリアル
2007年度 サンドウィッチマン
2008年度 NON STYLE
2009年度 パンクブーブー
2010年度 笑い飯
2015年度 トレンディエンジェル
2016年度 銀シャリ
2017年度 とろサーモン
2018年度 霜降り明星
2019年度 ミルクボーイ



このように豪華なメンバーとなっています。

この中で

「あまり全国区のバラエティで頻繁に見かけることが少ないなぁ…」

と、思うのは2009年のパンクブーブーさんくらいでしょうか?

やはり、テレビで末永く活躍するには

「ひな壇でのトーク力」がカギになってくるでしょう!

2019年はなんとM-1の出場が初テレビ出演だったミルクボーイのお二人

2019年12月28日放送の「ワイドナショー」では

松本さんから「トークはいけるの?」

と、問いかけられた二人は

「全然です!」

と、答えていたこともあり今後がどうなるかが注目されます!

同じネタでも大丈夫!


同じネタで長く生き続ける代名詞として

テツ&トモ

の、お二人がいらっしゃいます。


成功の定義が人それぞれな部分は置いておいて。

テレビでブレイクした時から変わらず「なんでだろぉ~」のネタをひたすら続けていますが

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=5s1AGrpIxHI
  • 安心して見られる
  • 子どもから大人まで笑える


と、長く生き残り続けられる条件が揃っています。


再度、ミルクボーイの漫才を見返してみると

過激な表現も無く、見ていて安心するネタは地方営業や劇場での漫才には持ってこいです。

本人たちも

「漫才をがんばってきたので漫才以外がボロボロ」と不安げな表情を見せるも、「漫才もがんばったようにほかも一からがんばります」「漫才ももっと面白くなるように続けていきたい」と意気込みを見せた。

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191223-00084119-lmaga-ent


と、漫才を中心に頑張っていきたいと意気込んでいることから

周りの皆さんに「消えた」「飽きた」と心配されても関係なく


好きな漫才を劇場や舞台で研ぎ澄ましていくのではないでしょうか?



まだ、若手ながらベテランの風貌があるミルクボーイ

今後、どんな漫才を生み出してくれるのか注目したいですね!

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