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【2020年プロ野球】下克上なるか?千葉ロッテマリーンズの順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ


2019年・ドラフト会議

1位指名で日本球界最高の才能「佐々木朗希」投手を獲得!

一躍、オフシーズンの話題を独占した格好となりました

更に、FAで楽天から「美馬投手」ソフトバンクから「福田選手」を相次いで獲得


極めつけは、楽天を自由契約になった「西巻選手」を獲得し

2020の即戦力~未来の主力まで一気に補強することができました!

「下克上」が代名詞になっているロッテですが優勝は2005年以来15年遠ざかっています。

久々のリーグ優勝へ


「本気の補強」を見せたチームの2020年はどうなるのか!?


打撃編

2005年の李承燁(イ・スンヨプ)選手以来シーズン30本塁打がいなかったマリーンズ。

原因は「強風が吹く」事だと言われていますが、そんなジンクスを跳ねのける活躍を見せてくれたのが北海道日本ハムファイターズから移籍してきた

レアード選手

でした!

「寿司ポーズ」でお馴染みのレアード選手は

打率.248 本塁打32 打点89

と、十分な成績。

火力不足だった打線にパワーを加えました。




そしてもう一人、和製大砲として期待されているのが「アジャ」こと

井上晴哉選手!

  • 2018年 率.292 本24 点99 長打率.500
  • 2019年 率.252 本24 点65 長打率.462

この選手が、本来のポテンシャルをフルに発揮できれば

  • チーム打率 .249(リーグ5位)
  • チーム本塁打 158(リーグ3位)
  • チーム総得点 642(リーグ2位)


と、まずまずの打撃陣が更に活性化!

「棚から牡丹餅」の新戦力

  • 平沢大河選手
  • 藤原恭大選手
  • 安田尚憲選手

と、楽しみな若手野手が多いマリーンズ。


そんな中、2019年オフ・編成上の問題で自由契約となっていた

西巻賢二選手のテスト入団が決定!


2軍での成績になりますが

  • 2018年 試合91 率.253 本5 点33
  • 2019年 試合106 率.233 本1 点25

と、ほぼフル出場で経験値を貯めてきた高卒2年目・ドラフト6位の叩き上げ

楽天球団の諸事情があったようですが、西巻選手との思惑の違いから楽天を退団。

思わぬ形で「実戦経験のある将来有望な内野手」を獲得することとなりました!

西巻選手自身も

「とてもうれしいです。気持ち新たにチームの勝利に貢献できるように頑張りたいと思います。とにかく、どんな形でもいいので出塁をして得点に絡める選手になりたいです。今はまずチームに馴染めるように明るく元気にアピールしていきます。また仙台育英高校時代の先輩で憧れの(平沢)大河さんとまた同じチームで野球が出来るのも嬉しいです

https://baseballchannel.jp/npb/74550/

と、コメント。


かつて、高校時代に甲子園で戦った平沢選手との二遊間も夢ではありませんね!

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