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槇原敬之(マッキー)覚せい剤所持で2度目の逮捕!いつからでなぜ?理由やクスリの種類も!


2020年2月13日


歌手の槇原敬之さんが覚せい剤所持の疑いで逮捕と言う

ショッキングなニュースが飛び込んできました!


「どんなときも。」や「世界に一つだけの花」の作詞など

日本を代表するアーティストだった槇原さん!


前回の覚せい剤所持による逮捕から20年以上たちましたが


なぜ、また同じ過ちを繰り返してしまったのでしょうか!?






いつから覚せい剤を使用していたのか?

使用した薬の種類も見ていきましょう!



1度目の逮捕


実は1999年の8月に一度覚せい剤の所持で逮捕されている槇原さん!
(お若い方はご存知ないかもしれませんね…)

この時は、警視庁本富士警察署の捜索を受け自宅から覚せい剤が発見。
現行犯で、当時の友人と共に逮捕されてしまいました。

当時のコメントとして

「多くの方達に取り返しのつかないご迷惑をかけてしまい、お詫びする気持ちをどう表現して良いかわかりません。潔く罪を認め、いかなる処分も受けなければならないと思っております」

https://ja.wikipedia.org/wiki/槇原敬之#覚醒剤所持による逮捕


と、コメントを残しています!


更にこの年の9月にはMDMA(通称:エクスタシー)と言うドラッグの所持も発見されており

1999年12月「懲役1年6か月」「執行猶予3年」

と、言う処罰が下されています!

kunchit123160300023.jpg - images of drug needles and drug. the picture is staged and there is no real drugs. (vintage image)



「純粋」「爽やか」「明るい」楽曲が多かった槇原さんの

暗い一面を思わせる事件に、当時の関係者の方やファンの方も

かなり驚いたのではないでしょうか!?


なぜやめられなかったのか?


1999年に逮捕され、12月に執行猶予付きで釈放となった槇原さん

「寛大な判決が下りました今も、法を犯すことの重大さを痛感いたしております。今後は、絶対にこの様な事を起こさないことを、堅くお約束いたします」

https://ja.wikipedia.org/wiki/槇原敬之#覚醒剤所持による逮捕

とのコメントを出していましたが

なぜ、また同じ過ちを繰り返してしまったのでしょうか?

薬物依存は「治らない」


一度薬物に体を蝕まれてしまっては

その後、薬を体から抜いたり一定期間薬を絶ったとしても

その後、薬物を思わせる光景や言葉、場所に出くわしてしまうと

体が薬物に対して強い欲求を思い起こさせてしまうそうです。




そう言う意味でも

「薬物依存は治らない」

と、言われているのが現状です。




今回の槇原さんのケースも

ここ数年はそういった話は聞いていませんでしたが


なにかしら、そういうシーンや関係者に出くわして

ちょっとしたきっかけで、再び薬物に手を染めてしまったのではないでしょうか?


いつから再開した?


槇原さんが、厳密にいつから覚せい剤を使用していたかはわかりませんが


実は、2018年に槇原さんの個人事務所の社長である男性が

港区の自宅マンションで覚せい剤を使用したとの事で逮捕されています!


そして、この時から警視庁は前科のある槇原さんに対して

不振な動きが無かったか、しばらく調査を進めていたようですね…


先程書いた通り、薬物は
「それを思い起こさせるシーンに遭遇すると激しい欲求を思い起こさせる」
のが、特徴です…


もし、事務所社長が薬物を使用しているのを知っていれば


槇原さんが、それに手を伸ばしてしまうのは

当然のことだったのかもしれませんね…

クスリの種類は?


ちなみに、今回槇原さんが所持していたのは

覚せい剤 0.083g


だったようです!

1グラムの末端価格が2万~3万円と言われる覚せい剤。


この程度の量であれば、槇原さんほどのアーティストさんの方なら

容易に手に入れることは可能だったでしょう!



いずれにしても、ファンや関係者の方を裏切る行為であることには変わり有りません。




続報を待ちましょう!

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