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【2020年プロ野球】パ・リーグの順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ【埼玉西武ライオンズ編】


エース「菊池雄星」・絶対的な3番バッター「浅村栄斗」選手が相次いで移籍し

2018年の優勝から一転、「Bクラスもあるのでは?」と囁かれたチームは前評判を覆し見事リーグ2連覇!

Bクラス予想も多かったですね…


チームを救ったのは2018年まで「伏兵」だった男と「天才捕手の更なる覚醒」

そして、2018年からの課題は解消されず、短期決戦の弱さを再び露呈するシーズンとなりました!

2020年は、不動の1番「秋山翔吾」選手がメジャー挑戦!
ここを埋められなければ、次こそBクラスが見えてくる…?


打撃編

  • チーム打率 .265(リーグ1位)
  • チーム本塁打 174(リーグ2位)
  • チーム総得点 756(リーグ1位)
    ※2位・ロッテは642点

と、浅村選手が移籍した後も、圧倒的な攻撃力で他のチームを蹂躙していった「山賊打線」

中心に座ったのは「1番・秋山」「4番・山川」の2人。

浅村選手の穴は、昨年まで下位打線で伏兵として存在感を見せていた外崎選手

打率.274 本塁打26 打点90

と、見事な成績で完璧に浅村選手の穴を埋めました
(※2019年の浅村選手は打率.263 本塁打33 打点92)

そして、もう一人大きく成績を上げたのが

「打撃の天才・森友哉選手」



一時は外野手に挑戦するなど、自慢の打撃を生かすべく四苦八苦していましたが、2018年に安定した成績を残すと2019年は更に打棒が爆発!

打率 .329 本塁打23 打点105

と、捕手として十分すぎる成績


ここ数年、キャッチャーは打撃はさておき守備に重きを置いたチームが多い中

貴重な「打てるキャッチャー」として圧倒的な存在感。

切れ目のない打線を作り上げる重要なピースとなりました!


「球界屈指のリードオフマン」の穴は誰が埋める?


チームの1番と3番を主に担い、2017年からは3年連続20本塁打以上と

スピード・パワーを兼ね備えた秋山翔吾選手。

2019年も
打率 .303 20本塁打 62打点 12盗塁

と、安定した成績でチームを引っ張りました。

夢のメジャーへ挑戦し、ぽっかり空いた穴は一体誰が埋めるのか?

その筆頭が

金子侑司選手以外にはいないでしょう!

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2016年に53盗塁を記録したチーム屈指のスピードスターは

2019年も

打率 .251 本塁打3 打点33 盗塁41

と、秋山選手とスタイルは少し違いますがしっかりとした成績を残しています。

金子選手に求められるのは、秋山選手のようなバランスの良い成績ではなく

出塁率・盗塁数

の2択であることは間違いありません。

2019年の出塁率は.324と少し物足りない数字に。

秋山選手が.392と4割近い数字を残していたことを考えると、もうひと踏ん張りと言うところでしょう!

しかし、この穴をしっかり埋めることができれば後を打つ強打者は盤石。

「いぶし銀・源田選手」と共に、そのスピードで打線を加速させていきたいところです!


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