筋トレ始めたのは良いけど、なんか足だけ太くなったような…
スタイル良くなるって聞いたんだけど、筋トレしたら体って太くなるんじゃないの…?
こんな風に考えて、筋トレダイエットを躊躇しているそこのあなた!!
「筋トレ」はスタイルを良くする唯一の方法ですよ!
でも、腕とか太くなっちゃうって聞くし…
そんな事はありません!
それは
- 間違った順番
- 間違った方法
- 勘違い
からくるもので
筋トレは正しく行えば
男女問わずスタイルに大きなプラスの効果をもたらしてくれます!
今回は
- 筋トレで体が太くなってしまう原因
- その対策
- スタイルを整える筋肉
について見ていきますので
まったりとついてきていただければと思います!
それでは行ってみましょう!!!
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Contents
筋トレでスタイルが悪くなる原因
まずは筋トレでスタイルが悪くなる原因について
これには様々な理由がありますが
基本的には次の2つになります。
脂肪がつきすぎている
大相撲の選手のみなさん。
太ってますよね。
でもあの人たちの体脂肪率って20%台が結構多いんです
(もちろん30%近い選手もいますが)
では力士は全身脂肪なの?
と、言うとそれは違います
力士の皆さんは「圧倒的な筋肉量」が
あの大きな体を支えています。
そして自分より大きな相手を倒すために
「あえて脂肪を落とさずに筋肉をつけまくる」
方法で、あのような立派な体に仕上がっています。
これを一般人がやっちゃうと
鍛えた部分がめちゃくちゃ太くなります。(笑)
ボディビルダーも筋肉を大きくする時は
一時的に「増量気」と言う期間を設けて
脂肪と筋肉を同時につけまくる時期がありますが
「食事による減量」をせずに筋トレばかりすると
すごく効率的に体がごつくなっていきます。(笑)
特定の部位を鍛えすぎている
筋肉は鍛えると「筋肥大」をおこし
徐々に大きくなっていきます。
筋トレをした翌日から即でかくなるわけではないので
好きな太さまで鍛えた後はトレーニングを中止すればよいのですが
筋トレと言えばベンチプレスだよな!!
よくわからないからアームカールばかり!!
と、言う偏ったトレーニングばかりをしていると
非常にバランスの悪いスタイルが出来上がってしまいます。
筋トレの世界には「チキンレッグ」と言う
上半身しかトレーニングしない人を馬鹿にする言葉がありますが
その写真がこちら
↓
上半身に対して下半身のバランスがおかしいですよね。
これ、合成じゃなくてこんな感じの方って
結構ジムにもいるんですよ。
あんまり偏ったトレーニングをすると
結果的にスタイルが悪くなってしまう事もあるので
あくまでダイエット目的なら
「バランスよく」トレーニングする事が大切ですね!
筋トレでスタイルを良くする方法!
さぁ!
ここからは実際に筋トレで
スタイルを整える方法を見ていきます!
BIG3に取り組んでみよう!
「筋トレBIG3」
って、皆さんご存知ですか?
- スクワット
- デッドリフト
- ベンチプレス
この3つのトレーニングを
BIG3と言うのですが
このトレーニングを行う事で
- スクワット→下半身全体+脊柱起立筋
- デッドリフト→背中全体+ハムストリングス
- ベンチプレス→大胸筋+肩・腕全体
と、全身を効率よく鍛えることができます。
特に「スクワット」「デッドリフト」の2つは
モデルや俳優さんも積極的におこなっていて
女性・男性問わずおススメのメニューとなりますので
ぜひ取り組んでみてください!
ダイエット目的なら「食事9割:運動1割」
そもそもの目的が
ダイエット + ボディメイク
で、あるなら
「減量」を同時進行でやらないと意味ないですよね。(笑)
そしてダイエットの基本は
「食事9割:運動1割」です。
さっきと同じことを書きますが
あまりに激しい筋トレばかりして
脂肪を落とすことを忘れると
体ごっつくなりますよ。(笑)
まずは「減量」の知識も取り入れながら
有効なトレーニングをおこなっていきましょう!
スタイルを良くするなら「筋トレは必須」ですよ!!!
さぁ、ここまでざっと見てきましたが
どうしても「減量」だけでダイエットを成功させようとすると
最終的にはガリガリの鶏がらみたいになってしまいます。(笑)
そして海外セレブや日本のモデルさんたちも
スタイルを作り上げるのには
「筋トレ」
を、絶対に欠かしません。
筋トレがスタイル維持に必要だとわかっていただけたと思いますので
これから少しずつ勉強を重ねて
理想のスタイルを手に入れましょう!!!
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