草野球 トレーニング

【野球】ホームラン・140キロ狙うなら!おススメトレーニング2選!

この冬はウェイトトレーニングをして筋肉をつけよう!!これで球速アップ・ホームラン量産だ!!

 

ここ最近プロ野球では当たり前

高校野球でも強豪校はウェイトトレーニングを積極的に取り入れていますね

 

ただ、気になるのが

果たして野球にそこまで筋肉は必要なのか?

と、言う部分。

 

あのイチロー選手も

「いやいや、全然ダメでしょそんなの。自分が持っているバランスがありますから、それを崩しちゃダメですよ。筋肉は大きくなるけどそれを支えている関節とか腱は鍛えられない。だから壊れちゃうんです」

「体が大きくなって嬉しくなるじゃないですか?(笑)でもスウィングスピード遅くなるんですよ。体が回らなくなるから。それでシーズン中に筋肉が落ちてきてなぜか調子がよくなる。6~7年は毎年同じことを繰り返してました。」

と、語っています。

 

ところがダルビッシュ投手や大谷選手は

ウェイトトレーニングでとんでもない体を手に入れました

 

  • ウェイトトレーニングで筋肉を付ける
  • ウェイトトレーニングはせずに必要な筋肉は野球の動きでつける

果たしてどちらが正しいのでしょうか?

 

じっくり見ていきましょう!

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「いる」か「いらない」かで言えば
ウェイトトレーニングは絶対いる

ウェイトトレーニングに関しては

「いる」か「いらない」かでいえば

まず間違いなく必要です。

ポイントは「なに」が「どれだけ必要」かと言う事

野球におけるウェイトトレーニングの議論になると

0か100かの話になりますが、要するに

  • ボディビルダーのような筋肉はいらないが
  • 一般人よりも遥かに多い筋肉は必要

と、言う事でしかないんですね。

 

まずはそこを理解したうえで

今回は高重量を扱いつつ体の連動性を高めるトレーニングをご紹介しましょう!

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スナッチ

まずは初心者に向けて一番お勧めしたいのがこのトレーニング

上腕二頭筋・三頭筋

腹筋を含めた体幹と肩の筋肉

下半身の筋肉全体を鍛えることができます

 

動画ではとんでもない重量を扱っていますが

こんな重量を扱う必要はありません。

 

初めてであればダンベルスナッチから始めるのがおススメです!

 

 

 

クリーン

スナッチとよく似たトレーニングでお勧めなのが

「クリーン」と言われるこのトレーニング

 

スナッチとよく似たトレーニングですが

これも体幹・下半身全体を鍛えるトレーニングです

 

動画を見て確認してほしいのは

バーベルを受け止めた時の姿勢

この姿勢は野球におけるパワーポジションに通じます

ピッチング・バッティング・守備

股関節で体全体を支える構えはどのフェーズでも見られます

野球選手にとって効果的なトレーニングと言えます。

 

 

基礎的な筋肉を付けながら「連動性」を高めよう!

上のトレーニング動画2つを見てもらったらわかると思いますが

皆さん、全身の筋肉量がとんでもないのがわかると思います。

 

このトレーニングはある程度の筋肉量がないと行う事はできません

それは結局

どんなスポーツでもハイパフォーマンスを上げようと

思えばそれなりの筋肉量が必要だ

と、言う事になります。

 

いくら筋肉を付けすぎるのがよくないと言っても

ひょろひょろのガリガリでいいプレーはできません。

 

  • ベンチプレス
  • デッドリフト
  • スクワット

の、BIG3と言われるトレーニングを中心に

全身の筋肉強度を高めることも必要になってきます。

 

その上で、筋肉ダルマになっても

スイングスピードがあがるわけでもありませんし

球速が大幅アップするわけではありません。

 

さきほどご紹介したトレーニングを中心に

全身の筋肉の連動性を高めるトレーニングを行う事で

グラウンドでより良いプレーができると思いますので

ぜひとも取り組んでみていただければと思います!!

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