日々あれこれ

【滑落】山で落ちると遺体はどうなるのか?動画で確認【閲覧注意】


皆さんは、登山の経験があるでしょうか?

春は残雪と花・夏は新緑・秋は紅葉・冬は白銀の景色と、街中では見られない天空の世界ですが


時として、嵐や猛烈な風吹・冬は強烈な寒さで人間の命を奪ってしまうことも度々あります。

登山の経験が無い方にとっては

「なんで、わざわざ死にに行くようなことをするんだろう。」

そう思う方もいらっしゃるかもしれませんが

それと同時に

「山から落ちた人は一体どんな風になってしまうんだろう。」

と、考えたこともあるのではないでしょうか。

今回は、春夏秋冬・九州から長野まで登山を経験し

富士山にも7回登った筆者が、経験者の目線から滑落の原因を考えるのと同時に

滑落の動画と遺体の画像をチェックしてみたいと思います!

※ここからはショッキングな動画や表現を使う可能性があります
苦手な方は閲覧を控えるようお願いいたします


滑落の原因


初心者から経験者を問わず、定期的に起きてしまう滑落事故。

「経験があるなら落ちそうにないけど…」

そう考えてしまいそうですが、状況によっては経験があると言うことが裏目に出てしまう可能性もあります。

それでは、滑落の原因を1つずつ見ていきます!

技術不足・経験不足


過去の事例を見ると、山での滑落事故の多くはこの技術不足と経験不足でしょう。

2019年10月に起きた

「ニコ生主富士山滑落事故」

では

冬山登山に必須の

  • アイゼン
  • ピッケル

を装備していなかったのではないかと言う情報もあります。

このサムネイルを見てもわかるように

足の裏にアイゼン(スパイク)が見えないのがわかりますね。

更に、滑落直後の映像を見ていただいてもわかりますが、ストックと言う棒は持っていますが

ピッケルと言う、滑落停止に使用する道具も持っていないようでした。

ピッケル
ストック


これでは、急斜面を滑り始めた時は体を止める事はできませんね。


残念ながら、この方はその後身元不明の遺体として8合目付近で発見されています。


このように、甘い認識から登山を始め、雪山や難易度の高い登山に挑戦してしまうことでの事故が多く発生しています。

過信による無理なスケジュール


これは、中級者のクライマーに多く見られますし

私も実際に経験したことがあるのですが。

ある程度、地図を読めて登山にも慣れてきたころ
体力にも自信があり、比較的難易度の低い登山の時は往々にしてタイトなスケジュールを組んでしまうことがあります。


これが、事故の元で

登山では、思いもかけないアクシデントが発生します。

  • 道具の故障
  • 予想外のケガ
  • 思わぬ道迷い

このような、アクシデントのせいで大幅に予定時間が遅れる

「夕方までに下山しなくては」
「明日には帰らないと仕事に間に合わない」


こんな人間の都合を優先し、山の中で焦ってしまうと

どんなに山に慣れている登山者も、少しのきっかけて事故にあってしまうことになります。

山の天候は読めない


「山の天気は変わりやすい」

この言葉は、登山に馴染みのない方も聞いたことがあるでしょう。


文字通り、山の天気は本当に変わりやすく午前中はあんなに晴天だったのに昼を過ぎたら雷雨。

なんてことは日常茶飯事です。

「日帰りだから装備はこんなもんでいいや」

そう思って意気揚々と登山にでかけたのはいいですが

午後から天気の急変で

  • 雨・雪による体力の消耗
  • 装備不足によるスリップ

このような原因が直接事故につながる可能性を高めます。

実力差による事故

意外と多いのがこれで

「実力者がツアーなどを計画し引率するも遅いメンバーに時間を取られ遭難・事故に遭遇する」

このパターン。


これは滑落事故ではありませんが
ツアーで事故にあった有名な例です


滑落の様子を動画で確認!


さぁ、ここからは人間が滑落するとどうなるかを動画で確認していきます。

※かなりショッキングな内容です。
苦手な方は閲覧を控えてください。

https://www.youtube.com/watch?v=oSLM7bsO0b0


登山での滑落で一番イメージしやすいのが

0:01~の最初の映像。

滑落するような山と言うのは、基本的に急斜面です。


ちなみに60キロの成人男性が自由落下すると最高時速150キロに到達するそうですが

この、最初のように落ち始めると岩壁や冬であれば氷に激しくぶつかりながら何百メートルも落下していくことになります。


そして山岳救助隊の方の話によれば

激しく滑落した遺体は人間としての原型をとどめておらず

近くにちらばっている装備品や身分証でしか本人かどうか確認する事ができないそうです。

このように、登山で滑落すると落ちる場所が割るければ原型をとどめない程の激しい損傷を受けてしまい、死は免れない状況となってしまいます。



運よく、柔らかい斜面や雪の上に落ちればラッキーですが

そんな漫画のような都合のいいことになる可能性は限りなく低いでしょう。



登山に行くときは万全の準備と装備を!


そんな危険がありながらも、人間を引き付けてやまない魅力を持つ登山



今後新たに挑戦しよう!

難しい山に行ってみよう!


そうお考えの方は、しっかりとした装備と技術・経験を積んで挑戦する事をお勧めします!

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