【2020年プロ野球】順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ【読売ジャイアンツ編】

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投手編


チーム防御率  3.77(リーグ4位)
先発陣防御率  3.83(リーグ2位)
リリーフ防御率 3.68(リーグ4位)

と、まずまずの成績だったジャイアンツ投手陣。

しかし、何といっても大きいのが「山口俊投手」のメジャー移籍!

今シーズンは菅野投手がケガの影響で不調だったこともあり

防御率2.91 15勝 4敗

と、大車輪の活躍。


170イニングを防御率2.91で回れる投手が1人いなくなっても痛くないチームは絶対にありません。

これを埋めようと思えば

  1. 同等の投手を用意する
  2. 80イニング 防御率3.00の投手を2人用意する
  3. 打線でカバー


単純ですが、このように埋めていかないといけません。


まず、候補1は単純に厳しいでしょう。

リーグを代表する成績の投手がそんなに簡単に出てくるとは思えません。


現実的なのは2番

「複数の投手で抜けた穴をカバーする」

と、言うことになると思います。

2019年 130イニングの登板に終わった菅野投手

毎年200イニング前後を投げていた彼が復活したとすれば70イニングを回せることになります。

じゃあ残りの100イニング前後は誰が埋めるのか?



個人的に推したいのは


「畠 世周」投手

ですね!

2017年にブレイクした畠投手

この時は6勝4敗 防御率2.99と、十分な働きを見せましたがその後2年間は低迷気味。


しかし、唸るようなストレートは相変わらず魅力的で、ジャイアンツファンでない私もぜひ活躍してほしいと思うピッチャーの一人です。



【巨人】畠世周 奪三振集

ここに「桜井投手」「今村投手」「高橋投手」と言った若手投手陣がもうひと頑張りで成績を2割増ししてくれれば…


ルーキー・外国人は未知数と考えれば、この辺りの選手の頑張りがカギになってくるのは間違いないでしょう!


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