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【2020年・北海道日本ハムファイターズ編】パ・リーグの順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ

投手編

  • 「エース」有原投手の大活躍
  • 金子弐大投手の復活
  • 安定感を増した宮西尚生投手
  • 秋吉亮投手の奮闘

と、生え抜き・移籍組両方とも印象的な活躍が目立った投手陣

  • チーム防御率  3.76(リーグ3位)
  • 先発防御率   4.04(リーグ3位タイ)
  • リリーフ防御率 3.47(リーグ3位)

と、成績もまずまずで
先程取り上げた、得点力不足の打撃陣に少し足を引っ張られた格好となりました。

気になるところと言えばQS率(クオリティスタート)が

  • 1位 オリックス  44.76%
  • 2位 千葉ロッテ  43.36%
  • 5位 ライオンズ  42.66%
  • 5位 ソフトバンク 42.66%
  • 5位 イーグルス  42.66%
  • 6位 ファイターズ 26.57%


と、断トツの最下位。

「先発投手が20%の確率でしか仕事ができない」

と、言う事になります。

これでは、安定した投手運用もできず栗山監督も頭が痛いところ。

この窮地を救うのは

2018年入団のゴールデンコンビでしょうか!?



夏の甲子園優勝投手・準優勝投手


2018年 夏の全国高校野球

優勝・大阪桐蔭高校のエース「柿木連」
準優勝・金足農のエース「吉田輝星」

この年のドラフト1位と3位でそれぞれ入団した2人は、ファンの人気ではチームトップクラス!

しかし、肝心の野球では

吉田投手
1軍 4試合 1勝3敗 防御率 12.27
2軍 18試合 2勝6敗 防御率4.35

柿木投手
1軍登板なし
2軍 26試合 2勝4敗 防御率8.24

と、まだまだ厳しい数字が並んでいます。

それでも、清宮選手に次いでファンの期待値はとても高いでしょう!

更に、栗山監督であれば早い段階から計画的に1軍での経験を積ませることが予想されます。(これまでの育成方針から)

メジャー挑戦を公言した有原投手がチームを離れる前に

一刻も早い2人の覚醒が期待されます!

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