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【2020年プロ野球】改革はうまくいくのか?楽天イーグルスの順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ


2018年に石井一久GMが就任し、最下位に沈んだ’18年から2年ぶりのAクラスへと復帰した東北楽天ゴールデンイーグルス

2013年、悲願の初優勝は被災した東北に大きな勇気を届けましたが

その時の感動をもう一度!

「補強」と「流出」を繰り返した2019年オフシーズンの主役は、やりて(?)の石井GMの元、上位進出を伺います!

打撃編


2019年は何と言っても、強力・西武打線の中核だった「浅村栄斗」選手の加入が大きかったでしょう!


打率 .263 本塁打33 打点92

前年にチーム打率が最下位だった攻撃陣をけん引!
2018年は「7人」が入れ代わり立ち代わりだった3番にどっしりと座り、打線に安定感を生みました!

そして、マークが分散したことが原因でしょうか?


  • 銀次選手
    率.276 本5 点48→率.304 本5 点56
  • 茂木栄五郎選手
    率.247 本7 点24→率.282 本13 点55

と、本来の輝きを取り戻し、安定感のある島内選手と共に1~5番をある程度固めて戦う事が出来たシーズンとなりました!

更に、FAで千葉ロッテから「鈴木選手」を獲得!

入れ替わりだったサードと外野の一角を埋める活躍が期待されます!

待ち遠しい「問題児の覚醒」


楽天打線の特徴として「盗塁数の少なさ」が異様に目立ちます。
※2019年は46個でリーグ最下位・1位の西武は134個

もちろん、チームの方針もありますし近年はセイバーメトリクスと言う「データ野球」の普及で「盗塁はリスクから考えられるメリットが小さい」との考え方からメジャーでも盗塁を敬遠するチームが増えています。

しかし「盗塁」に限らず走塁を含めた「機動力」と言う観点から行けば、走力のある選手が打線に一人でもいれば攻撃のスタイルも変わってくるのですが、ここで期待したいのが、ルーキー時代から過去何度も「野球以外」で話題を振りまいている

「オコエ瑠偉」選手

2017年には2年目ながら

41試合 率.300 本3 点11 盗5

と、上々の成績。

驚くべきは出塁率.331・長打率.500と言う、スケール感と可能性を感じさせる成績を残しました!

しかし、その後は「梨田監督激怒事件」等もあり

  • 2018年 率.198 本2 点6
  • 2019年 率.182 本3 点15

と、かなり寂しい成績に…

この選手が活躍すれば、一気にチームにスピード感が加わりますし
球界トップクラスの身体能力での「守備」も大きな武器となります!


なんだかんだ「問題児」と言っても、スピード感あふれるプレーは魅力的。
一刻も早い覚醒を期待したいですね!


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