ヘアコンテストのモデルに選ばれる基準は!?美人じゃないといけないの?

日々あれこれ

 

美容師さんが、自分の技術や実力を発表するヘアコンテスト!

そこで審査されるモデルさんは、意外にも日ごろサロンでお世話になっているお客様や知人に頼むことが多いようですね。

「美容師ではないけど、ヘアコンテストに興味がある!」

なんていう方には

「ヘアコンテストのモデルになるにはどうしたらいいの?」

と、言う疑問を持っている方も少なくはないでしょう!

そこで今回は、ヘアコンテストのモデルに選ばれる基準を様々な角度から調べてみました!

 

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髪型に制約の無い人

まぁ、当然と言えば当然でしょう!笑

様々なヘアコンテストの画像を見ても

オレンジ・ブルー・グリーンetc…

様々な髪色やセットをしている方々が目につきます。

「学校の決まりで・・・」
「会社的にそれは・・・」

と、言うように髪型に制約があれば表現したいものもできなくなってしまうので
基本的には、何色にもカラーリングしていい・パーマや短髪でも問題ない方

と、言うのが前提条件となります。

 

 

イメージが最優先!

モデルさんだから顔が可愛くないと(かっこよくないと)ダメなんだろうな。

と、思っている方は早合点です!

モデルと言うのは、スタイリストさんがどのように技術を表現したいか

実際に体現する人です。

なので、単純に顔が可愛くてもスタイリストのイメージに合わなければモデルに選ばれることはありませんし

逆に、一般大衆には受けがあまりよくなさそうなモデルさんでも

イメージを合致すれば、そのスタイリストにとっては最高のモデルになるわけですね!

 

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モデルをやりたがる人

 

スタイルもいい・容姿も整っている

だけど、モデルには絶対なれない人がいます。

それは

 

恥ずかしがり屋の人

 

考えてみれば当然ですが

どれだけ素晴らしいメイクやセットをしても

モデル本人が恥ずかしがったり、表現をするのをためらったりするようでは本来表現したいことを見てもらう事はできません。

時にはポージングをしてみたり、いわゆる決め顔を作らないといけない時もあるでしょう。
その時に、しっかりとリクエストに応えられなければ、モデルとしては失格かもしれません。

 

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鼻筋・顎のラインが通っている人

容姿は関係ない!

と、言ってもやはり暗黙のルールや基準があるのも事実でしょう。

サロンの写真やコンテストを見ても特に多いのが

「鼻筋が通っている」
「顎のラインがはっきりしている」

方が多いように思います!

逆に二重あごの方や団子鼻の方はあまり見かけないように感じられますね。

やはり、撮影する際にはこの二つのラインがしっかり通っていることが写真映えするための大きなポイントになってくるようです。

 

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意外と髪質は関係ない

 

「私は癖っ毛だから関係ない…」

と、思うのは少し早いと思います。

なぜなら、癖っ毛だろうが直毛だろうがボリュームがある髪だろうが

「その髪質を何とかしたうえで自分のイメージを表現する」

のがスタイリストの一番の腕の見せ所でもあります。

 

通常のお客様でも

「お客様は癖っ毛なんでどうしようもできないですね。」

なんてことは絶対にありません。
(当然ですね。笑)

なので、モデルを選定するうえで意外とスタイリストさんは髪質は気にしていないようです。

むしろ、自分の髪質が少し気になるのにモデルに選ばれた方は

「どうスタイリングしてくれるんだろう?」

と、言うのを楽しんでみるのもいいかもしれませんね!

 

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明確な基準は存在しない

ここまで散々書いてきましたが、ヘアコンテスト等に選ばれるモデルさんの明確な基準と言うのは基本的には存在しないようです。

しかし、ある程度の傾向や考え方と言うのは、どのスタイリストさんも似たような感じなのかもしれませんね。

やはり大事なのは自分のイメージするスタイルをどう表現するか

と、言うことになってくると思います

 

なので、もしこの記事をご覧になっている方で

カットモデルに選ばれたんだけど…

と、不安になっている方がいるんだとすれば

自信を持って、スタイリストさんに身をゆだねた方がいいかもしれませんね!

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