【2020年プロ野球】順位予想と優勝の可能性・戦力分析まとめ【横浜Denaベイスターズ編】

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2019年シーズンは1997年以来の2位に滑り込んだベイスターズ。

ここ5年で3度のAクラス入りと、一時期の勝てなかった時期を考えればすっかり低迷期は脱した感があり、今セ・リーグで最も勢いのあるチームと言ってもいいかもしれません!


’97年に2位に入った翌年は’98年の優勝と、良いジンクスもある中でなんと言っても最大のニュースは

筒香嘉智選手のメジャー挑戦!

ベイスターズだけでなく、球界を代表するスラッガーのメジャー挑戦にファンの方は嬉しくも複雑な心境かと思います!

22年ぶりの優勝へ!
ポイントを探っていきましょう!


打撃編



攻撃面では、先ほど取り上げた筒香選手の退団が大きな影響を与えるのは間違いないでしょう。

2019年は「2番」に座るなどラミレス監督らしい采配で相手投手陣に襲い掛かりました

  1. 神里選手  打率.279 本塁打6  打点35
  2. 宮崎選手  打率.284 本塁打15 打点49
  3. ソト選手  打率.269 本塁打43 打点108
  4. 筒香選手  打率.272 本塁打29 打点79
  5. ロペス選手 打率.241 本塁打31 打点84

1~5番まで、強力な打線が続きますが意外とここから先が繋がらない


軒並み2割5分以下の選手が出場する事になり、この辺りがラミレス監督も日替わりオーダーにせざるを得なかった原因かもしれません。

「打てないなら機動力で!」

と、思ったのですが

チーム盗塁数は40個とリーグ断トツの最下位


データ重視のラミレス野球では、リスクの高い盗塁は避ける傾向にあるようです。

主砲の退団・機動力は使わない


さぁ、この条件でどう打線を立て直すのか!?

ここからは期待の若手に注目します!


キャプテン就任!


主砲でありながら、長くチームのキャプテンを務めた筒香選手。

そんな中キャプテンを引き継いだのが佐野恵太選手(25歳)




ポジションはファーストと外野手を守り
2019年の成績は

打率.295 本塁打5 打点33

と、規定打席未到達ながらまずまずの成績!

規定打席到達(443打席)に換算すると

打率.295 本塁打11 打点74

と、5番~6番辺りを打つには十分すぎる成績となります。



そんな佐野選手にラミレス監督も期待をしているのか?

2019年は4番で出場することもあるなど徐々に信頼を得ながら、なんとか筒香選手の穴を埋めたいところ。

個人的に気になる選手


新外国人「オースティン」選手を獲得したベイスターズ

2019年の成績は
打率.188 本塁打9 打点24

と、やや確実性に欠ける数字。


そこで、注目したいのが

梶谷隆幸選手

ここ2年は「神里選手」の台頭により徐々に出番を減らしている梶谷選手ですが

2013年にブレイクした輝きを忘れられないファンの方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

DeNA 梶谷隆幸 2013年ホームラン集



この梶谷選手が

打率 .260 本塁打15 打点60

このあたりの数字をクリアしてくれれば、佐野選手と共に筒香選手の穴をしっかりと埋めてくれるのではないでしょうか?




毎年安定して成績を残しているロペス選手も、徐々に成績は右肩下がり…

不安要素が多いベイスターズ打線において、立て直しを図るには中堅どころの奮起が必要不可欠です!



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