高校野球

【2020センバツ】優勝候補筆頭は東海大相模!4人のドラフト候補は「野手カルテット」として注目!

継投を基本とした安定感のある投手陣

派手な攻撃陣に目を奪われがちですが

  • 神奈川県大会
  • 2回戦 藤嶺藤沢  5-0 〇
  • 3回戦 湘南学園  9-0 〇
  • 4回戦 桐蔭学園  11-0 〇
  • 準々決勝 湘南工大付 23-0 〇
  • 準決勝 相洋    12-1 〇
  • 決勝 桐光学園   6-2〇
  • 関東大会
  • ベスト8 駿台甲府(山梨2位)14-2 〇
  • 準々決勝 習志野(千葉1位)12-6 〇
  • 準決勝 健大高崎(群馬3位)2-8 ●

と、安定している投手陣。

背番号1を背負った諸隈投手は関東大会の駿台甲府戦・習志野戦と共に先発マウンドを託され、監督からの信頼を感じさせます。

継投のイメージとしては、先発・諸隈投手が4回~5回

その後を、1年生の金城投手がリリーフ。

更に、1年生の石田投手・2年生の笠川投手が控えると言った陣容です。

左のサイドハンド・諸隈投手~右の速球派・金城投手のリレーで
相手を翻弄しながら抑え込んでいく、東海大相模投手陣。

絶対的な本格派エース

は、いないため。
門馬監督の采配、継投のタイミングが重要になるのは間違いなさそうです!

今大会は「王者・大阪桐蔭」を抑え優勝候補筆頭!

そんな東海大相模の2020年春のセンバツ評価ですが

投手 A-
打撃 S

と、評価しましょう!

1~4番まで、そして下位打線も強力な攻撃陣は文句なし!

ポイントは投手陣の踏ん張りですが

まだ、チーム力が完成されていない春のセンバツ。
制するには「安定感」がカギとなってきます。

神奈川県大会から関東大会まで、一貫して継投で勝ち上がりチームとしての完成度が高い東海大相模。

「宿敵・大阪桐蔭」を抑えて優勝候補No1 であることは間違いないでしょう!

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