【凄い!】自衛隊のかっこいい・感動エピソードまとめ!【世界最強!?】

日々あれこれ



国内での大規模災害など有事の際には

「国民を守る」と言う使命から、出動命令がなされれば

どんな危険な任務であっても最前線へ赴き任務を遂行する自衛隊員の皆さん!


特に、東日本大震災での活躍からその評価が急上昇し

今日の日本の安全には欠かせない方たちです!


今回は、そんな自衛隊の方の「かっこいいエピソード」「感動秘話」や

活動時のかっこいい写真・動画を一緒に見ていきましょう!


イラク派遣でのエピソード(2003年~2009年)


まず一つ目はイラクのサマワに自衛隊が派遣された(2003年~2009年)時のエピソード

当時、マスコミからは「戦争行為に加担している!」と言ったような批判的な報道が多かったですが、現地での実情は違ったようです。

現地では随分と人気が高かったようだ。
サマーワに駐留していた陸上自衛隊が日本へ帰るとき、現地にいた外国の高官がこう言った。
「三年間延べ二千人の自衛官が駐留して、一人の脱走兵もなく、一人の婦女暴行もなく、一人の無銭飲食もなかった。こんな軍隊は世界のどこにもない」と。

自衛隊宿営地には、建設中の段階から外国の軍人たちが表敬や見学のために訪ねてきたが、彼らが一様に驚くのは、イラク人作業者たちが、夕方になってもまだ働いていることだった。
外国の宿営地でも雇っている作業者たちは夕方になると仕事が途中でも帰ってしまう。
その差は自衛隊員の姿勢にあった。
他国の軍は現地人を雇うと彼らだけに作業を命じる。
だが自衛隊員は幹部自衛官ですら現地の労働者と一緒に働く。
メシも一緒に食うし休み時間もコミュニケーションを欠かさない。
この姿勢が現地の人間の勤労意欲につながった。

自衛隊では地元住民と融和する為、文房具を配ったり、各部族長に羊肉を贈答したり、子供達の前で演奏会を行い、スーパーうぐいす嬢作戦を行うなど、様々な対策を行った。「スーパーうぐいす嬢作戦」とは、日本の選挙活動での街宣車うぐいす嬢を捩ったもので、車両で移動する際に市民を見かけたら、自衛隊員から手を振るようにしたものである。この作戦の成果は絶大で、自衛隊の車両が通るときには子供達が自分から手を振るようになった。車列を組む為に車道に進入する際は、地元の車両に対して機銃等ではなく、手を使って合図を送った。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自衛隊イラク派遣#サマーワの反応

2007年1月上旬に地元紙アッサマワが現地のムサンナ州の住民1000人を対象アンケート調査が行われた。その調査によると、日本国政府の陸上自衛隊派遣延長についての支持が78%、不支持は13%であることが明らかになった。

https://ja.wikipedia.org/wiki/自衛隊イラク派遣#サマーワの反応

・イラク・サマーワ基地の自衛隊が設営したテント群は杭の位置や紐の角度まで、すべて寸分違わぬように統一されており、端から見ればロープは全て重なる状態だった。これを見た各国の高級士官は、さすが日本の軍隊は士気が高いと絶賛した。




日本の勤勉さは、国内マスコミには伝わらなくても
海外では高く評価されているんですね!

世界最強!?自衛隊の凄いエピソード!(航空自衛隊編)



・ある合同演習後、アメリカの誇るトップガン出身のエリートが口をそろえて「航空自衛隊とだけは戦りたくない」と明言したそうです。エリートのプライドを打ち砕かれたか、再教育志願者が続出したとのことです。

・海軍のパイロットが「空自はすぐにキルコールしてくる。あんなところにかなう空軍なんているのか。」と言った。※キルコール=撃墜許可申請。

・空自アグレッサー部隊が岩国の米海兵隊と異機種間格闘戦を実施。その結果、圧勝した

ウチ(米軍)の攻撃機(F/A-18)は、作戦中、敵戦闘機に襲われた場合、爆弾を投棄して離脱、ミッションアボート(作戦中止)する傾向にある。だが自衛隊の攻撃機(当時はF-1)は爆弾を投棄した後、敵戦闘機に立ち向かっていく傾向にある。状況如何によっては、これは極めて危険である


・航空自衛隊のパイロットは高度の訓練を受けており、米空軍の演習に定期的に参加しているが、米国のエリートパイロット(トップガン)と空対空の演習した際、日本が命中率96%を叩き出した。米国は「この国はリアルな戦争を放棄しているのに、なぜこのハイレベルなのか」と驚愕した。また、ロシア空軍には「日本の戦闘機1機に対し2機で挑め」という言葉もあるとか。



ゼロ戦で世界を席巻した日本パイロットの魂は、現代にも引き継がれているようです!

「大日本帝国海軍の伝統」海上自衛隊編



・イージス艦について「システムの反応が遅いから手動にできませんか」と言った海上自衛隊員がいる。(イージス艦とは…防空戦闘を重視して開発された艦載武器システム

・海上自衛隊が米海軍との合同演習での模擬戦(その1)
米海軍「日本の自衛隊なんぞ楽勝。ま、一応自衛隊の潜水艦は実戦レベルで探すけどね」
海自「…ポチっとな」
海自の潜水艦からのピンガーで米海軍の駆逐艦は撃沈判定。
海自の潜水艦は遥か遠くからエンジンを停止して、海流の流れだけで
アメリカの駆逐艦の真下に到達。
面子を潰された米海軍が本気で潜水艦を追尾するが悠々離脱する。


・海上自衛隊が米海軍との合同演習での模擬戦(その2)
米海軍「前回はちょっと油断してパニくっただけだ。最初から全開で行くぞ!!(妙に気合が入ってる)」
海自「・・・(無音潜航中)」
米海軍「なかなかやるな。さすが、駆逐艦沈めただけはある。気を締めろよ。」
海自「・・・(無音潜航中)」
米海軍「・・・おい、マジでいないぞ。もしかして事故でも起こしたのか?マジで探せ!やばいぞ!!」
海自「・・・(なかなか見つけてくれないな。もしかして何かトラブルでも起きた?)」
あんまり発見してくれないのでたまらず海自潜水艦が空母の真横に浮上。
海自「・・・あの~何かトラブルでもあったんですか?」
米海軍「無事だったか。・・・って言うか演習中に勝手に浮上するな!」



第二次大戦中「世界最強」を誇った「大日本帝国海軍連合艦隊」

その伝統はしっかりと引き継がれているようですね!

「現場経験数は世界一?」陸上自衛隊編




・実弾射撃演習のためにアメリカ派遣された陸上自衛隊砲兵部隊の、ばかばかしいほどの命中率のために米軍が呆れ果て、「超エリートを集めた特殊部隊をつくっても意味がない」と本気で忠告してきた。そのとき陸上自衛隊は「通常編成ですけど・・・。」演習を見学していた第二次世界大戦・ベトナム戦争の生き残りの退役将校が「彼らがいればベトコンを一掃できた。犠牲も少なかっただろう」と泣いたという。

・日米の特殊部隊の合同演習。米軍特殊部隊は、アクション映画さながらに騎兵隊が大声をあげながら突っ込み。ドアを蹴り破り、テーブルをひっくり返し作戦遂行。 一方、自衛隊はというと、無言のまま隊長のハンドサインに従って音もたてずに侵入し、静かに制圧していく。その様子をみた米軍関係者からは「ニンジャ」と呼ばれた。


・不発弾とかの除去作業(信管を抜くやつ)は特殊部隊以外では世界でも自衛隊でしかやってないという。失敗したことはない。


阪神淡路大震災・東日本大震災でのエピソード

・某議員サイトでの自衛隊のあまりの叩かれ方に辟易してここにやってきました。
外野でボロカスに言われても、こことか見てると、分かる人は分かってるんだなって思ってほっとしました。

被災したとき、俺はまだ中学生でした。全開した家で、たまたま通りに近い部屋で寝てたので、腕の骨折だけで自力脱出できました。
奥の部屋で寝ていたオカンと妹はだめでした。
なんとかしようにも、あたりも真っ暗、俺も怪我していて手作業ではどうしようもなく、明るくなってからようやく近所の人に手伝ってもらって瓦礫をどけながら、必死で掘り返しました。
でもどうしようもなかった。
半日以上たってから、自衛隊の人を見かけて夢中で助けを呼びました。
数時間以上かけたと思います、自衛隊の皆さんは瓦礫の中から母と妹を救助してくださいました。
残念ながら母も妹はすでに亡くなっておりました。
その後、家は火事で焼け落ちました。
あの時自衛隊の皆さんが来てくださらなかったら、妹の遺骨を焼け跡から拾うことになったのかも知れません。
ボロボロになった妹の体を引きずり出して、「ごめんなぁ」とつぶやいた自衛隊の方の顔を俺は一生忘れません。
あの時は、本当にありがとうございました。
それから、俺の怪我の手当もしていただきました。ありがとうございました。

政治家が何を言おうと、俺達はあのときの皆さんに感謝しています。
本当にありがとうございました。


死者6433人、重軽傷者43792人。被害額約10兆円。

「若者の代表としてひとつだけ言いたいことがあります・・・」

焼け野原に立つ避難所の一角で、その青年は拡声器を握り締めて話し始めた。
真っ赤に泣きはらした瞳から流れる涙をぬぐいながら、搾り出すように、しかしハッキリと話を続ける。

「これから僕らがこの神戸を立て直していかなければなりません。その後ろを押してくれたのが自衛隊の人達です」

周りにいた大人達も涙を流し、そして思わず、今日別れることになった陸自・災害派遣部隊の人々に駆け寄る。

「長い間、ありがとうございました!」

青年はそう叫ぶと、ひとりの自衛官の胸に飛び込み、そして声を出して泣き出した。
自衛官も頼もしい腕で抱きしめ、共に泣いた。

”自衛隊さん、ありがとう”

そう書かれた横断幕が風で揺れる中、自衛隊最大の任務はここに幕を閉じた。




・大事な人が,自衛隊として現地にいます。
24時間で3時間の休憩。メールで「大丈夫?」と聞いた私に
「そのために訓練してるからな。俺には”無力じゃない”って信じさせてくれる人がいるから,気持ちも大丈夫。」そう言ってました。
どうか彼らに,もっと強い感謝の意を


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