【社会人野球】日本選手権と都市対抗野球って何が違うの?楽しむためのポイントまとめ!

野球NEWS

 

2019年 11月4日

社会人野球日本選手権の決勝戦が行われています!

ここで気になるのが

「社会人野球ってもう一個あるよね?」

そう、もう一つの全国大会

都市対抗野球大会

 

と、言うものがあります!

 

この二つ、一体何が違うのか?

また、プロ野球と違った社会人野球の楽しみ方も見ていきましょう!

 

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都市対抗野球大会・日本選手権の比較

日本選手権

前身の大会は日本産業対抗野球大会

1951年に開催されたこの大会は1973年まで続きました。

そして、その翌年1974年から現在の社会人野球日本選手権として再スタートをしました!

 

各地区で予選を勝ち抜いた32チームで争われ
開催時期が毎年11月頃になるため、社会人野球の締めくくりとしても位置付けられています!

 

 

 

都市対抗野球

1927年に日本の各都市を代表するチームを競わせる大会として第一回目がスタート

2019年に90回目を迎える長い歴史を持つ大会です!

開催時期は7月で「真夏の球宴」と呼ばれています。

予選は、各地区において1次予選

それを勝ち抜いたチーム同士で2次予選を行い、東京ドームで行われる本戦出場を目指します!

そして、日本選手権との最大の違いは

 

補強選手

が使えること!

要するに、助っ人を使えるんですね!

人数は1チームに3人までとなっており
選ばれた選手は拒否ができない事になっています。

現在開催地は東京ドーム・優勝旗は黒獅子旗となっており、都市の代表として優勝を争います!

 

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社会人野球の楽しみ方!

高校野球やプロ野球に比べていまいちマイナーな感じが否めない社会人野球。

しかし!

社会人野球には他では見られない面白さがあるのを皆さんご存知でしょうか!?

今回は、それをご紹介していきましょう!

 

大の大人が本気になる!

プロ野球と言えば、華やかなプレーに豪快なホームランなどの印象が強いですが

毎試合がむしゃらで必死に!

と、言うイメージはあまりないのではないでしょうか。

しかし、社会人野球は地元・会社の代表として

20代~30代の大人がトーナメント方式の大会を一戦必勝の全力プレーで魅せてくれます!

ご当地ならではの応援が面白い!

 

高校野球のブラスバンドとは違い、オリジナル応援歌やチアリーダーが目立ちます!

特にセガサミーの応援歌は、社会人野球マニアの間で人気となっていて

定番の応援として親しまれています!

 

ドラフト後の大会だから面白い!

日本選手権に限っては11月開催と言うこともあり

プロ野球ドラフト会議の後に実施されることになっています!

自分のひいきチームの指名選手を、実戦で確認できるのも楽しみの一つとなっていますね!

 

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野球ファンの間でも、よりコアなファンに親しまれている社会人野球!

この記事をきっかけに、興味の無い方も是非一度見てみてはいかがでしょうか!?

 

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