【侍ジャパン】プレミア12が間もなく開幕!周東佑京って誰?WBCとオリンピックなど侍ジャパンの過去の成績もおさらい!【稲葉監督】

野球NEWS

2019年11月2日から開幕する

プレミア12



先日、この大会に出場する侍ジャパンのメンバーが発表されました!


チームを率いる稲葉監督からは

「国際大会に勝つためには、スピードとパワーが必要だと痛感した。さらにスペシャリストとベテランを加え、最高のメンバーが選べたと思っている。今大会はもちろんのこと、東京五輪で金メダルを取りたいと気持ちを新たにした」

https://blogos.com/article/407843/



と、コメントを残しており

今大会に向ける意気込みが伝わってきますね!




そして注目の選出されたメンバーですが

その中で、一際存在感を放つのが

福岡ソフトバンクホークスから選出された

周東 佑京 選手




決して有名な選手とは言えないこの選手をなぜ選出したのか


過去の侍ジャパンの成績も合わせて振り返ってみましょう!

周東選手って誰?


今回初選出となった周東選手

プロフィールや今シーズンの成績を確認してみます!

球歴 東京農大二高~東京農業大学北海道オホーツク~福岡ソフトバンクホークス

2017年 育成ドラフト2位

試合打率本塁打打点
102試合0.19616



うーん、ここまでを見ると今までの代表選手のような華やかさや、突出した成績があるようには見えませんが

なぜ、今回稲葉監督は代表に招集したのでしょうか?


そのヒントは

盗塁


に、ありました!




驚異の盗塁成功率 83%!



周東選手の最大の魅力は「足」


今シーズン盗塁企画数が30回に対し成功数は25回


しかも、これはほとんどが途中出場や代走での出場で

相手チームからマークされた状態での数字になります。



そんな状況で、相手バッテリーからの警戒を潜り抜けての成功率となっているので、その価値は数字以上のものになるでしょう!


そんな周東選手について稲葉監督は

「終盤での1点が大事なる。ペナントレースでも終盤に代走で出て警戒される中で盗塁を決めていく、周東のスピードは魅力だ。侍ジャパンに必要だと考えた」

https://blogos.com/article/407843/



と、語っている通り、ここ一番での起用が想定されますね!

二盗・三盗・周東です!! 育成から…スピードスター誕生!!《THE FEATURE PLAYER》



果たして、一発勝負の国際大会の舞台でどんな活躍を見せてくれるのか

大注目です!

過去の侍ジャパンの成績は?



今回、稲葉監督率いる侍ジャパンですが


過去の成績はどのようなものになっているのでしょうか?


2000年代以降の国際大会を振り返ってみましょう!

年度大会名順位
2000年シドニーオリンピック4位
2004年アテネオリンピック3位
2006年ワールドベースボールクラシック1位
2008年北京オリンピック4位
2009年ワールドベースボールクラシック1位
2013年 ワールドベースボールクラシック ベスト4
2015年WBCSプレミア123位
2017年ワールドベースボールクラシックベスト4



やはり、2006年・2009年のワールドベースボールクラシック連覇が輝かしい実績として目立ちますね!



過去には

「生き返れ福留」

不振福留!やったぞ福留!!生き返った福留!!代打!先制2ラン本塁打!

「イチローの劇的決勝打」

WBC 決勝 韓国戦 「イチローの8球・・・神が降りた!」

「鳥谷がスタートしているぅ!!」

WBC 20130308 台湾戦9回表



などなど、数々の名シーンが生まれた侍ジャパンの試合





今回の2019プレミア12にはどんなドラマが待っているのでしょうか?



注目していきましょう!

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