【松坂大輔】2019年の成績は?年俸や・横浜高校時代の伝説を振り返る!【動画有り】

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 阪神戦に先発した中日・松坂=ナゴヤドーム



かつて、押しも押されぬ

日本のエース

の、地位を守っていた松坂大輔投手。


近年、低迷が続いていましたが2018年にはカムバック賞を受賞するなど、少しづつかつての輝きを取り戻しつつあります!



そんな松坂選手の2019年の成績や、その他の情報をまとめてみたのでご覧ください!

プロフィール・2019年の成績は?

東京都出身
1980年9月13日生まれ(39歳)

横浜高校~西武ライオンズ~ボストンレッドソックス~ニューヨークメッツ
福岡ソフトバンクホークス~中日ドラゴンズ

「松坂世代」


の、世代名ご本人と言うことで
西武ライオンズでは、1年目から大活躍

それ以降は、メジャーリーグでも活躍し

WBC(ワールドベースボールクラシック)では、いずれもエースとして日本を優勝に導きます。


そんな松坂選手の2019年の成績は

1軍登板 2試合 0勝1敗 防御率16・88

と、かなり寂しい成績になっていますね…



これは、春のキャンプでファンと接触した際に、古傷を痛めたのが原因とされています。

当時は、大きな物議を醸しましたね。


2018年には投球スタイルの変化で6勝を挙げ、復活への道のりを歩み始めただけに、今シーズンは非常に残念な結果となってしまいました。

そして、現在8000万円(推定)の年棒も大幅に減額されることが予測されます。


過去の年俸と成績をチェック!




19歳の頃からフル回転で活躍してきた松坂投手。


その年棒は一体どれくらいなんでしょうか!
非常に気になりますね!

日本

  • 19歳:1300万
  • 20歳:7000万
  • 21歳:1億
  • 22歳:1億4000万
  • 23歳:1億1500万
  • 24歳:2億
  • 25歳:2億5000万
  • 26歳:3億3000万

    ↓MLBから復帰
  • 35歳:4億
  • 36歳:4億
  • 37歳:4億
  • 38歳:1500万
  • 39歳:8000万

メジャー

  • 27歳:約6億3333万
  • 28歳:約8億3333万
  • 29歳:約8億3333万
  • 30歳:約8億3333万
  • 31歳:約10億3333万
  • 32歳:約10億3333万
  • 33歳:約1017万
  • 34歳:約1億5000万


生涯年収は80億円近い数字になっており、さすが日本No1の投手なだけありますね!

横浜高校時代の伝説!

PL学園戦の死闘

まず、高校時代の伝説と言えば

延長17回の死闘、PL学園戦でしょう!


当時、最強を誇ったPL学園


この試合、捕手の小山選手の癖を盗み松坂投手がどんな球種を投げるか把握していたPL学園は、サインを伝達し松坂投手を攻略していきます。


しかし、ここで松坂投手は自分の投げる球がばれているにも関わらず
自慢のストレートとスライダーで相手打線を封じ込めていきます。


結果的には延長17回、250球を投げ切り完投。


その後、この試合を見た関係者から

「延長18回は長すぎる!」

との声が上がり

この名門校同士の対決から、延長戦は15回までと言うルール変更がなされました。


1試合の激闘がルールを変えてしまう。

まさに伝説と言っていいでしょう!

59年ぶり!決勝戦でのノーヒットノーラン!



そして、松坂選手の伝説を語る上で欠かせないのが



決勝戦でのノーヒットノーラン!

その後、PL学園戦の死闘を勝ち抜き、決勝戦へとすすんだ横浜高校は

決勝戦で京都成章と対戦!

ここで、松坂投手は59年ぶり・史上2人目となる決勝戦でのノーヒットノーランを記録します!



これまで、ほとんどの試合を一人で投げぬいてきた松坂投手。


炎天下の中、最後の最後まで怪物っぷりを見せつけ、甲子園を後にしました。



その後の、NPB・MLBでの活躍は言うまでもないですね!

間もなく40歳!最後の輝きに期待です!



怪物・松坂大輔

と、言えど年齢は間もなく40歳。


人間である以上衰えは隠せないもの。


2018年は、モデルチェンジで6勝をマークするなどベテランの意地を見せつけました。



かつての剛球とは言わないまでも

今後は違ったスタイルでの復活を期待したいですね!

松坂大輔 全盛期 16奪三振完封勝利(2004.9.1)

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