【高校野球】硬球の内野守備が怖いあなたへのアドバイス3選!

野球NEWS

夏の高校野球の熱戦が終わり早くも2か月ですね。

高校球児の皆さん・これから来春の入学へ向けてトレーニングを重ねる中学球児の皆さん!

調子はいかがでしょうか?

特に、これから高校進学し野球をやろうと思っている方で

中学時代、軟式野球を中心に活躍された方は一つ大きな不安があるのではないでしょうか?

 

 

「硬式ボールって痛くない!?」

 

そして、現役高校球児の皆さんで
実はチームメイトにこう言えない方もいるのではないでしょうか?

 

「硬球の内野手マジで怖い!!」

 

今回は、そんな球児の方に

今年の夏、甲子園にも出場し
100年以上の歴史を持つ高校野球部に在籍した私からアドバイスを送りたいと思います!

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まずは前に出よう!

私自身、高校時代はショート→サード→外野→ファースト

と、ポジションを転々とし他にもピッチャーやキャッチャーの経験もありますが

どのポジションが一番嫌いだったかと言うと

 

圧倒的にサードです!笑

右バッターのフルスイング。

バント処理やランナー3塁の場面では
バスターや強打の恐怖に恐れながら内野で最も近い位置に守らないといけません。

これが本当に怖かった。

痛いし。笑

そして、そんな事を思っていると予想に反して緩いゴロがきてしまったり
三遊間へのゴロが飛んできたりで反応が遅れ、エラーを連発していました。

その大きな原因は

 

「一歩目が出ない」

これなんですね。

対して、周りの守備が上手い選手を見ていると

必ず一歩目の反応が早いんですね。

当然、ビビっている様子もない。

もし、頭の中に恐怖があり

足が出てこない選手がいれば

思い切って前に出てみましょう!

もしそれでエラーしても、消極的なエラーよりは周りの印象もグッとよくなるはずです!

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大きなグラブを使ってみよう!

「内野手は小さなグローブ」

これは、一般的に言われている事ですね。

だけど、そんなルールはありません!笑

内野手だって大きなグローブを使っていいんです。笑

僕が現役時代、ファーストにコンバートされたとき

サードと角度が違うだけでさほど距離は変わらない守備位置でしたが

あの大きなファーストミットで、とても守りやすかったのを覚えています。

もしかすると、ファースト守備が人生で一番うまかったかもしれません。

現に、MLBの内野手は大きな外野手用のグローブを使うなどしていますし

変な先入観で小さなグラブを使い慌てるよりも

あえて大きなグラブで守り、まずはしっかりボールを見て取ることに集中する。

そうすることで、少し余裕を持つことで一つ恐怖感を軽減するきっかけになります!

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思い切って外野手にコンバートしよう!

ここまで散々書いてきましたが

「硬球が怖い」

そう思っている時点で、内野守備はもしかしたら諦めた方がいいかもしれません。

「そんな冷たいことを!」

と、思われたかもしれませんが

僕が在籍したH県のH商業高校は

在籍部員100人以上

中には、中学時代からスカウトをされて入部した選手もたくさんいました。

その中には、同級生ながらビックリするほど守備の上手い選手がいましたが

守備が上手い選手は

例外なく守備が楽しそう

なんですね。

強い打球をさばくのも

前に強くチャージしていくのも

難しいハーフバウンドをさばくのも

全部楽しそうなんです。

それに対して、守備を怖いと思ってしまうと

間違いなくその選手には勝てません。

僕が、高校時代後悔したことは

「外野手を続ければよかったな」

と、言うことです。

結果的に守備は下手なまま

なら、好きなバッティングを思いきり楽しむために

外野手やファーストをずっと続ければよかったと今でも思っています。

(3年生の時はギリギリ20人のベンチ入りでした)

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一度し無い高校野球
楽しむのも挑戦するのも正解!(最後に動画有り)

主に、硬球が怖いと悩んでいるのは高校球児の方が多いでしょう。

怖いけど内野手を守っている理由はそれぞれあると思います。

 

  • 候補が少なくてレギュラーが取れそうだから
  • 怖いけど内野が好きだから
  • 監督に言われたから仕方なく

理由はなんでもいいです。

怖くても挑戦することは素晴らしい。

だけど、あえて嫌な事ばかりする必要はありません

プレッシャーの少ないポジションで思いきり野球を楽しむのも正解です。

もしかしたら、そうすることで思わぬ才能が開くかもしれません。

長いようで短い高校野球人生!

後悔の無いように、全力で楽しんでほしいと思っています!

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