【2020年】エースは俺だ!プロ野球開幕投手一覧!【セ・リーグ編】

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2連覇へ向けて邁進する読売ジャイアンツ

「4番流出」を持ちこたえられるか?横浜ベイスターズ

猛虎復活!阪神タイガース

V奪還へ!広島カープ

投手王国再び!中日ドラゴンズ

「ノムさんへ捧ぐ優勝を」ヤクルトスワローズ




それぞれの思惑を抱え、いよいよ始まるプロ野球シーズン!


開幕を迎えるにあたって気になるのが

開幕投手!


ですね!



年間143試合のうちの1試合とも言われますし

一年を占う大事な一戦とも言われます。




そんな名誉あるマウンドに上がるのは一体誰なんでしょうか?


今回は、セ・リーグ6球団の開幕投手を見ていきましょう!






読売ジャイアンツ


まずは、2020年シーズン2連覇を目指す読売ジャイアンツ!

こちらは既に「菅野智之」に決定しています!
(2019年成績 11勝6敗 防御率3.89)




これで3年連続6度目の開幕投手となり

まさにエースとしてチームから全幅の信頼を置かれている事がわかりますが


驚くべきはその決定時期!



なんと、2019年11月29日の契約更改に関する記者会見の時には

既に、2020年の開幕投手が決定していたそうです!


2019年は腰の痛みもあり、本来のピッチングができない事も多かったですが


それでも菅野投手に開幕投手を任ると言うのは



「菅野の復活なくしてジャイアンツの連覇は無い!」


と、言う原監督の強い意気込みが感じられますね!



横浜Denaベイスターズ


2020年2月19日現在

まだ、ベイスターズの開幕投手は発表されていませんが


恐らく「今永昇太」に決定で間違いないでしょう!
(2019年成績 13勝7敗 防御率2.91)




2018年は不振で一時リリーフに回りましたが

それ以外は先発で全てのシーズンを過ごし

防御率は2点台。


抜群の安定感を誇る左腕が、ベイスターズの開幕投手を務める可能性は大いに高そうです!


阪神タイガース


若い選手が躍動し始めている矢野タイガース!


その2020年の開幕マウンドを務めるのは

「西勇輝」投手だと矢野監督から発表されました!
(2019年成績 10勝8敗 防御率2.92)



オリックスバファローズ時代から抜群のコントロールを武器に

安定した活躍をしている西投手。



そのオリックス時代、2018年に指名されて以来2回目の開幕投手を


阪神タイガースのユニフォームを身にまとい務めます!




熱烈な阪神ファンに背中を押され

どんなピッチングを見せてくれるのでしょうか!?


広島カープ



自身も開幕投手を務めた経験のある佐々岡新監督が指名した

注目の開幕投手は「大瀬良大地」投手です!
(2019年成績 11勝9敗 防御率3.53)




残念ながら4連覇を逃した2019年シーズン。

世代交代が徐々に始まるチームにおいて

新人王に始まり

最多勝利・最高勝率も獲得し

「エース」として期待感の高まる大瀬良投手!



佐々岡投手~黒田投手~前田健太投手~と続く


カープ特有の「右の本格派エース」の正統継承者として


2020年は更なる飛躍が期待されます!


中日ドラゴンズ


8年ぶりのAクラス入りを目指すチームを引っ張るのは

「大野雄大」投手です!
(2019年成績 9勝8敗 防御率2.58)




2016年・2017年と2年連続で開幕投手を務め

豊富な経験を持つ左腕に白羽の矢が立ちました!



2019年シーズンは9月にノーヒットノーランを達成!

最終的には防御率2.58で最優秀防御率を獲得!


年間を通して、安定感のあるピッチングが光りました!



与田監督も、例年の開幕投手使命よりも早い公表だったそうで


大野投手への期待感が伺えますね!



ヤクルトスワローズ



こちらもベイスターズ同様

開幕投手が公表されていないスワローズですが



候補は「小川泰弘」投手が第一候補でしょうか!?
(2019年成績 5勝12敗 防御率4.57)





2019年は少し厳しい成績となりましたが

それでも、2013年の初登板から安定して先発として投げ続け

4度の開幕投手を務めた経験もあります!




ライバル候補としては開幕投手を8回務めた「石川雅規」投手がいます!
(2019年成績 8勝6敗 防御率3.84)




こちらは、息の長い安定感のある活躍が光りますね!



さて、小川監督はどちらをチョイスするんでしょうか?



気になるところです!


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