【氷川きよし】オカマ・オネェ化?性同一性障害やジェンダーレス?変化前と後を比較してみた!

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「演歌界のプリンス」

と、して一世を風靡した「氷川きよし」さん

「きよしのズンドコ節」などは演歌ファン以外の方もご存知の方が多いのではないでしょうか?

そんな氷川さんですが、ここ最近「オネエ化」「オカマ化」していると囁かれています!

実際、氷川さんの変化はあるのでしょうか?


本人のカミングアウトがあったとの情報もありますので一緒に見ていきましょう!



デビュー当時(2000年~)


1977年生まれの氷川きよしさんは

2000年2月・23歳の若さでデビューしました!


2000年レコード大賞受賞時


  • 渋い
  • 年配の方の歌

と、言った演歌のイメージをガラッと変えるアイドルのような容姿

一般的に見ても「イケメン」の部類に入るのは間違いないルックスですね

上の写真は、まだあどけなさの残るデビュー当時の写真

2枚目はブレイクした後の垢ぬけた雰囲気を纏っていますが


どちらも、演歌と言うイメージを除いても一般的に「イケメン」と言える容姿なのは間違いありません。

これなら、世の奥様方がメロメロになるのも納得ですね!



デビュー後10周年(2010年~)


デビューから10周年

33歳になって、ますます油の乗った氷川きよしさん



当然、デビュー当時から比べると年齢による雰囲気の変化はありますが、それでもイケメンっぷりは健在


20代の頃からの若々しい感じから、経験を重ね落ち着いた大人の雰囲気と男らしさも少しずつ見えてきています。


徐々に変化が…(2017年~)

これまで「キリっとした男前」と言う路線を歩んできた氷川きよしさんですが

40歳を超えて、少しずつ変化が見えてきました…



イケメンで綺麗な顔立ちであることには変わりありません。

ただ、これまでの写真と比べると少し中性的でどことなく柔らかい雰囲気になってきたのが何となくわかるかと思います。


カミングアウト(2019年~)


2018年頃から「氷川きよしがオネェ化!?」という情報がネットを中心に出回っていましたが

その頃から、出回り始めた写真がこちらになります。


これら、全て氷川きよしさんと同一人物になりますが


2000年のデビュー当時と比べると圧倒的に違いますね…


ネットでは既に様々な憶測が飛んでいましたが



そんな中、本人からの間接的な発言もありました

――今年は特別な紅白。

「そうですね。本当に今年は最高の1年で、最高の締めくくりで70回という素晴らしい節目の紅白歌合戦で、自分もデビュー20周年目なので、そんな年に出させていただいて感謝の気持ちでいっぱいです。今リハーサルやってきたんですけど、すごい震えちゃって。緊張して。久しぶりに緊張しましたね。すごいことになるんですよ、今回」

――すごいことになるというのは衣装とか?

「ちょっとそれは言えないんですけど。本当にすごいことなので、今回。本当に演出が大変なことになるので。『限界突破』ですね」

――衣装の色だったりとか?

「紅組のような白組のような、みなさんが期待していらっしゃるような」

――今年はインスタを始めた。

「そうですね。きーちゃんとして」

――(インスタで)いろんな洋服を見せてくれましたが、それも今回の衣装にヒントはありますか?

「それもちょっと言えないですね」

引用元:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00010000-encount-ent


と、2019年の紅白歌合戦へ向けてのインタビュー

特に太字の部分に関しては、性別に関する暗示ともとれるような発言をしていることから

本人もそのことを強く意識しているのではないでしょうか?


氷川きよしさんは性同一性障害?


性同一性障害とは

医学的な概念である「男女」という2つの性別の原理に基づき、「体は男性だけど自分は女性」、あるいは、「体は女性だけど自分は男性」という認識を持つことです。

このように、心と体の性別が一致しない事で自分を表現できない、思うような生活ができないという症状がでてきてしまうと言うことですが


氷川さんの場合ははっきりと自分が女性なんだとアピールしているわけではありません。

先程のインタビューの中でも

「今年じゃないですかね。もっと自分を表現したいというか。まだまだちょっと自分らしさは出てない。もっとこれから、美容にしてもそうですけど。趣味があんまりないので、やっぱり美のこととか、そういったことは子供の頃からすごく好きだったんですけど、そういったものをやっぱり伸ばしてあげたいなって。それがダメだっていう日本の傾向があるけど、自分の個性を大事にして、自分自身の命を大事にして、人に励ましを送り続けられるアーティストでいたいなって。演歌歌手というカテゴライズも……“カッコ演歌歌手”としていられるのは素敵なんです。でも、ワードにあまりハマりたくないタイプなので、もっと楽しんで歌えたらいいなと思います」

引用元: https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191229-00010000-encount-ent&p=2


と、あるように趣味の延長でありこだわりであるとお話しされています。


近年は、性同一性障害とは少し違う

「ジェンダーレス」と言う言葉があります

「ジェンダーレス」

社会から期待される男性らしさ・女性らしさを超えたスタイル


「型にはまりたくない」
「自分らしさを表現したい」

と、言う氷川さんの言葉を借りれば


性同一性障害と言う症状名を付けるよりは

ジェンダーレス男子として、性別やカテゴリにとらわれず自分自身を表現したい!と言う思いが強いのでしょう!

みんなの反応


こうして、少しずつ自分らしさを開放していっている氷川きよしさん

これに対するみんなの反応を見ていきましょう!


まだまだ、こういったデリケートな問題には心無い声が多数あるのが事実ですが

実際にこういう風に、「応援する」「良かった」とい言う声がたくさん上がっているのも事実です。


圧倒的な歌唱力でこれまでたくさんの人を魅了してきた氷川きよしさん


これから自分を解放する事で、どんな活躍を見せてくれるのか、まずは2019年の紅白歌合戦に大注目です!

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